先日yuka先生に習った一回焼成の女の子。こちらは、一回で仕上げるように、yosie先生が凝縮して考えられましたので、私も2時間で仕上げました。
おしゃれなモチーフを、サササーっと描け、学ぶことも多い楽しいレッスンで、感心するばかり。
こんなにさっそうとヒールを履いて歩けるといいなぁと、希望も込めて描いていますが、高いヒールはもう何年も履いてない私です。
歩くといえば、実家に帰り父と歩いていると、かなり背が縮んでいて、目線もさほど変わらず。もう慣れたとはいえ、つかんだ腕も驚く程細くなってしまいました。もしかして体重も私と変わらないかもしれません。
子供の成長の早さと反対に、人間の体の衰え、老いがゆっくりと、時にはあっという間の早さで進んでいることを、肌で感じます。
もうすぐ宇都宮へ戻りますが、いつも新幹線のホームでは、辛い別れがあります。それでも、最近は心の強さを測るバロメーターを装着したかのように、自分で自分の意識を客観視するべく、気持ちをコントロールするように努めていますが、完璧ではありません。
いつかは誰もが通るであろう老いや、別れですが、それまではそんなことを感じさせない、こんな可愛い女の子のように、歩いていけたらと、願いを込めて、、、。
年をとってもさっそうと歩けるよう、シルバーカーや、腰掛けにもなる歩行器という強い味方もあるので、わたし的には安心ですね?
それでは、明日からのレッスン楽しみにお待ちしております。
穏やかな夜をお過ごしくださいね。
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