昨日のブログを書いて数時間後、娘から久々に電話がありました。
いつもはメールでのやり取りが多いのに、珍しく電話。
思った通りでした。
若さゆえに悩むことも多いでしょうが、起きてもいないことを不安に思う性格は、私譲り。

気持ちはわからないでもないのですが、やはりそんな不安を抱くよりは、前向きになれることを考えたり、余計なことを考えないことを伝えました。
そして、いつもの私のセリフ『だいじょうぶ
』それにしても、いつでもそばにいるという想いが、娘や友人に届いたようで、電話を切った後、不思議な気持ちでした。
さて、こちらはご結婚のお祝いに作った小物入れ。
こちらの転写紙は私も大好きで、最近のヒット作です。
着物の柄にも使われるような、和調の柄。
プレゼントした方にも喜んでいただけるよう、気持ちを込めてそして、小物入れを開けると、お二人のイニシャルも入れました。
いっしょに写真に写っているのは、長女の七五三の時の着物。
金糸が素敵でおめでたい鶴の絵柄もあります。
たまには、着物も箪笥から出してあげたら喜ぶでしょうし、なにより、こんな小さな着物を着ていた娘が、もう20歳になったことにも驚きです。

着物は、糸を織りなして作ったもの。
ふと、娘が歌っていた歌を思い出しました。(今は若い世代にも、人気なのですね~)
結婚のお祝い…逢うべき糸、織りなす布、そして仕合わせ。
言葉を拾っていくだけで、なんとも素敵な気持ちになります。
今日はずっとこの歌を聞いておこうかな??と思う一日です。
『糸』 作詞 中島みゆき
縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織りなす布はいつか誰かを
あたためうるかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織りなす布はいつか誰かの
傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸はわたし
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます
長女が突然自分の名まえの由来を聞いてきました。
愛すべき子供はまさに、私たちが織りなした布であり、今度は新しい娘の糸が人をあたためられる存在になって欲しいと願います。
そして、このプレゼントをお届けする方にも、めぐり合わせがこれからの仕合わせな人生になりますように遠くからお祈りいたします。
穏やかな休日をお過ごしくださいね。
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