ゴールデンウィーク。お天気にも恵まれていますね。
昨日は家で久々のバーベキュー。やはり、外で食べるのもいいものです。
さて、こちらはシュールデコールのさゆり先生とよしえ先生の合作の作品のご紹介。
ワンちゃんが、こちらを見ていて、つい『可愛い
』と言ってしまいました。あ~こういうワンちゃんを飼えない私は、描いて傍に飾るのもいいかもしれません。
さて、こちらは、生徒さんの動物のお茶碗。
可愛い息子さんの為にお作りいただき、ただ今この限定の動物シリーズで、プレートとマグカップもお作りいただいています。
赤、モスグリーン、からし、茶色の転写紙をちぎって貼っていただき、とても可愛くできました!
ママの愛情たっぷりの作品。きっとご飯もすすみそうですね!
さて、今日は11年続いている日光の山へハイキング。
赤ちゃんの頃からですので、家族がそろって歩けるうちは、なんとか続けたいと思っています。
だんだん大きくなっていく子供達も、家族より、お友達と出かけることの方が楽しくなる年頃を迎え、いずれは巣立っていくのも覚悟しなくてはいけません。(とうに、長女は巣立ってしまいましたが・・)
以前読んだ本から、家族の在り方や、愛について考えさせらた内容でした。
日本では単身赴任の夫がたいそう多く、会社も平気でそれを要求しています。そして妻は、夫を単身赴任させる不安よりも、子供の進学の都合の方を選び、子供と一緒に残ります。夫婦の愛情より、母性愛のほうが優先するわけです。
そして、それは夫婦単位の物の考え方ではなく、家族単位の考え方で、子供の進学というのは将来、家族にとって夫の仕事より重要という判断に立っているようです。ずいぶんおかしなことで、私はもっと、夫婦が二人の愛を大切にし、愛とは油断出来ないもの、つねに緊張感を持って、見守り、育ててゆかねばならないものという考え方を、子供に堂々と行為で示していいと思うのです。
『愛のまわりに 著 瀬戸内寂聴 小学館』
素敵な休日をお過ごしください。
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