奏でるプレートと心地よい響き | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今晩は。
ここのところ寒暖の差が激しくて、体調を崩しやすく、次女も受験以来、初めての欠席をしてしまいました。

さて、先日いつもお通いくださる生徒さんが、受験が終わった高校三年生の娘さんとご一緒に、レッスンにおみえになりました。

お母様は、まさに世界に一つのオリジナルのプレートをお作りいただきました

「???」
なんだかわかりますでしょうか?


一目瞭然!ピアノのプレートです。


二枚とも黒の転写紙の割合をよく考えられていて、とっても素敵!!
きれいな音楽を今にも奏でそうなプレートですね~。

そしてこちらは、お嬢様の初めてのポーセラーツ。

不器用だとおっしゃっていたのですが、お母さまのプレートをご覧になり、すぐに気に入られ、やはりお揃いでピアノの素敵なマグカップを作られました。お母さん同様、すいすいとお作りになり、とても器用でいらっしゃいました!

母娘で、まさにオリジナルのプレートとマグカップ。
本当に素敵なアイデアですね。
このマグカップが、今度は素敵な大学生活のおともになりそうですね。


そして、素敵な音楽は耳に心地よいですが、今日は長女長男共に、私が「???」となるような耳を疑う言葉を同じように、発しました。

長女からのメールで、
仲良しの○○ちゃんが、国立大学の医学部の編入が決まり、嬉しいニュースのはずなのに・・
「○○、決まったって!やばーい

期末試験が終わった長男にテストの結果を尋ねると
「数学、やばい!」との答え。
いつもと同じく、できなかったのかと思いきや、「できた!!」ということでした。

「やばい」は、どちらかと言えば、危ないとか不都合な状況をさしていたようですが、語源由来辞典によると1980年代からは若者たちが「格好悪い」という意味で使いはじめ、1990年代からは、
「悪い」の真逆の意味で、「凄い!」の意味が派生してきたそうです。

子供達もすっかり、若者言葉になり、そういった言葉遣いが、巷では流行っている事すら知らなかった私、。完璧時代に乗り遅れております。


美しい音楽が耳に心地良いように、美しく丁寧な言葉遣いの人に接すると、心地よさだけでなく、そのかたの美しい人柄までが伝わってくるようで、とてもいい気持になります。

いつしか、子供達が使っている言葉がとても汚いのに、時代の流れということだけで、黙認してきたのであれば、私の罪も大きいような気がしてきました。


美しい音楽と美しい言葉が聞こえてくる週末を過ごしたいものですね。






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