生徒さんの、オシャレなダマスクプレートです。
片方は白と黒、片方は白とベージュで作られました。
フリーの生徒さんですが、いつも作りたいものを完璧にイメージしてレッスンにみえるので、2時間でさささ~と上手に仕上げられます。

こちらは、白い部分を別の色にするか、金彩を施すかは、またプレートの仕上がりをご覧になってからにしようと思います。
さて、昨日10日から埼玉の中学受験が始まりました。子供が受験した学校も、かなりの人数の受験者数で、募集人数160名のところ、6000人に迫る勢いの出願者。

ここ数年は、都内、神奈川からの受験者も増えてきて、2月の決戦を前に、埼玉での受験から、手始めに臨む子供も多いようです。
受験者数が多いので、受験会場も3か所に。
今回は子供が行ったことのない併設のグループ校での受験。そうなると場所も違い、乗る電車も違い、少々不安はありましたが、私は下見をしていたので、駅からは、本校より近いからね~といい事だけを伝えました。
試験校は、人数をみこして会場を設けているので、やはりこういう場合は、願書を早くだしておけば、本校で受けれたことと思います。(決して遅くだしたのではありませんが、初日ではなかったことが原因だと思います。)
学校側も、心得たもので、集合時間を9時10分と遅めに設定し、電車の込み具合の案内も、受験票と共に送られてきて、当日も警備員さんと先生、生徒が、道路でとどこおおりなく誘導してくれるきめ細やかさでした。
学校側も準備万全で臨まれているようです。それでも、満員電車と、学校へと向かう子供と保護者の長い列に、緊張するお子さん達も多かったかもしれません。長蛇の列をみて、「なんだかディズニーランドに来ているみたい!
」と、緊張をほぐす為に、言ってみましたが、どうだったのでしょうか?どの子も、小学六年生の小さな体で、この受験に立ち向かう姿をみると、頑張れ~!と励ましたくなりますが、やはり勝負の世界、一点の差で白と黒がはっきりついてしまうので、まずは自分の子どもに頑張ってもらうしかありません。
大きな体育館が保護者控室で、大きな熱風がでるストーブが何台も設置され、無料の飲み物(コーヒー、抹茶ミルク、ココア、煎茶、紅茶)を出して下さるブースもあり。カイロも配られ、手厚くはなっておりましたが、それでも寒く、スカートの私は、足元から冷えてしまいました。次回からは、もっともっと重装備が必要かと。
最初はスカートにして、ブーツをはこうと思っていましたが、保護者の持ち物に上履きと書かれていたので、混んでいる中でブーツを脱ぐのは容易ではないと思い、断念したのですが、実際の体育館では、保護者は土足のままで入ってもいいように、全てシートをひきつめてありました。
勿論、体育館で控えていなくても、どこかで暖をとってもよいのでしょうが、突然アナウンスで受験番号と名前を呼び出される保護者もあったり、やはりその場を離れられない気持ちになるのも親心かと。
トイレもすぐに長蛇の列になるので、学校側も9個の仮設トイレを外へ設置していただき、時に風が吹き付ける仮設トイレの場所で、お手伝いの中学生の女の子二人が、トイレットペーパーをタイミングを見計らってはすばやく補充してくれて、とても頑張っていた姿が印象的で、私も、「寒いのにありがとう
」とお礼を言わずにはいられませんでした。寒くて、熱風のでるストーブの前にしばらくいらしたママが、着ているコートをこがしてしまわれ
、お気の毒でしたが、そのお母さんが「厄は私が引き受けた!」とおっしゃっていたのも、また印象的でした。受験結果も、インターネットで当日にわかるという時代。本当に受験ひとつとっても、時代の流れは速いですね。
というわけで、いよいよ受験シーズンですが、とにかく頑張るのは子供なので、サポート役に徹するのみです。
それでは、明日は長女の成人のお祝いもしなくてはならないので、一日一日頑張ろうと思います。
素敵な一日をお過ごしくださいね。
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