可愛い電車のお茶碗と銀河鉄道 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今晩は。
今日から学校が始まり、レッスンも少しずつスローペースですが始めました!

本日は先日入会された方のレッスンでしたが、マンツーマンのレッスンだったので、まったりと・・・。
なんともお正月気分が残っている私です。

そして、おしゃべりをしていると、ご主人様は岩手のご出身だということを聞き、思わず
「やはり、岩手のご主人様は宮沢賢治がお好きなのでしょうか?
と、全く関係のない質問をしてしまいましたが、

答えは「そのようです。」というアンサー

やはり、宮沢賢治は人気ですね。


ということで、宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」の鉄道つながりで・・・作品のご紹介です。

先日体験にみえたママが、今度は鉄道好きのお子様の為に、お茶碗をお作りになりました。


この線路が続いている感じがいいですね~。
しかも中にはかっこいい新幹線が走っています。
勿論パンタグラフも逆さではありません。



お嬢様も可愛いトレーを作られました。



可愛い手作りの作品が、増えていくと楽しいですね


最後に、『銀河鉄道の夜』から

「カムパネラ、またぼくたち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでもいっしょに行こう。ぼくはもうあのさそりのように、本当にみんなの幸せのためならば、ぼくのからだなんか百ぺんやいてもかまわない。」

「うん。ぼくだってそうだ。」カムパネラの目にはきれいな涙がうかんでいました。

「けれども本当の幸いはいったいなんだろう。」ジョバンニが言いました。

「ぼくわからない。」カムパネラがぼんやり言いました。


カンパネラは死出の旅にでていきましたが、
『本当の幸い』というものについて、其々が思う幸いがあるとは思いますが、私も本当の幸いについて、また考えてみたいと思います。それがどう生きるかということの答えになるのかもしれません。

それでは素敵な夜をお迎えください。








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