アンティークタイル模様の可愛いプレートと友達 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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こんにちは。
師走になり、気持ばかり焦っております。

さて、生徒さんの作品をどんどんご紹介します。
こちらは可愛いanela芦屋さんの転写紙を使われてのプレート。
ピンクのタイル模様が可愛いです。
実はこのタイルの隙間にあるハート。ご自身が可愛くアレンジされています。



こちらのイニシャルも、赤の転写紙とハートを組み合わせられて、可愛さアップ。


とにかく、私たち主婦は、色々と節約しなくてはならないので、余った転写紙も有効活用!
お皿の裏も、こんなに可愛く変身しました。


26センチもあるプレートなので、食卓を彩るにはもってこいのお皿。
今回もとてもお上手に作られました!



さて、昨日は私の中学校時代の友人が、わざわざ宇都宮までたずねてきてくれました。
中学校三年間だけのクラスメートでしたが、久々に会ったらあの頃の中学校時代に戻ったようで、懐かしく思いました。

そして、私のアトリエもご覧いただきましたが・・・
友人『絵得意だったっけ?』との質問~。
私『全然・・・

そうお分かりのように、私は美術の時間を苦手とする子でした。
それが、今ではお皿をまわし、絵まで描いている始末、きっと中学時代の私を知る人はみんなびっくりだと思います。そして、何よりビックリしているのは、本人の私です。

人間いつ変われるか、わかりませんね。
どうぞ絵のセンスがないし、自信が・・なんておっしゃる方、私のようにトライしてみてください。


それにしても、中学時代の友達と卒業以来、何十年もブランクがあったのに、この夏の同窓会で初めて会い、今度は4か月という短いスパンでの再会。同じ学び舎で学んだ者どうし。やはり縁を感じます。

子供達にも、人生の中で、大切な友人をみつけ、決してアドレス帳に多くの人の名前があるのを競うのではなく、少しでもいいので、一生を通じて大切にしていける友達を見つけて欲しいと思います。


以前子供向けの本で、

  僕の場合は、とっても仲のいい友達とはむしろ、わざと距離をおくというか、いつも一緒にはいないようにしています。
 ふたりが同じことをする場面があったら、必ず、わざと違うクループに入るようにしていました。
 僕とイワカワくんは、それぞれが、一人でエネルギーをたくわるだけたくわえて、ふたりであったときには1+1が2以上の関係になっていたと思います。
 基本は一人で立つこと。そして、一人の時間にエネルギーをためこむこと。そして、エネルギーをたくわえた人と人が組み合わさって行けば、大きなことが成し遂げられる。それを覚えておいてください。

  『そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか! 著 齋藤 孝』


このお皿のように、自分のエネルギーをたくわえ、積み木のように積み上げていき、友達と交流することで、そのエネルギーの力が放射状に広がっていき、笑顔の輪が広がっていくように、これからも頑張りたいところです。


素敵な夜をお迎えくださいね。










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