ダマスク模様のいろいろとなぞなぞ | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。

焼成後の作品が沢山ありますので、どんどんご紹介致します。

こちらは、ダマスク大好きガールズの作品です!





どれもとても素敵ですね。


さて夏休みの林間学校で、次男は福島のブリティッシュヒルズに行ってきました。ここは、英語で話したり、異文化を肌で感じたり、研修ができるところで、4人の子供達は、学校で連れて行ってもらいましたが、私はまだいったことがないので、いつかは訪れてみたいと思います。


そして、やはりお土産にまたベアちゃんを買ってきました。
お姉ちゃんにもと思っていたようですが、今回は誕生日のベアが売りきれだったようで、断念。

それで、ミニクーパーも一緒にお土産で買って帰りました。


我が家のベアレンジャーもどんどんメンバーが増えていきますが、この子は「ブラウン」と名付けられました。



さて、生徒さんがお孫さんと夏休みということで、レッスンにお見えになりました。
お孫さんも、毎回夏休みになると、ポーセラーツをするのを楽しみにされているそうで、私も嬉しい限りです。

そんな可愛い女の子から、レッスン中になぞなぞ攻撃。

「人間のなかで、“たま”がついていて大切なものはなあに??」

私「めだま!」
もうお一人の生徒さん「あたま!」

で、正解はというと・・・「たましい」
ということでした。

魂・・・小学3年生が考えるたましいとは、一体どんなものでしょうか??
魂と言えば、火の玉ぐらいしか私の子供の頃には考えつかなかったものですが、魂の存在云々について、子供達はどう考えているかちょっと気になり、次男に尋ねてみました。
すると、彼は
「死ぬギリギリ前の人と、死んだ直後の人の体重を計ったら、死んだ直後の人の体重が少し軽かったという本を読んだことがあるから、魂はあると思うよ」と言っていました。


最後に、以前読んだ本から

 幼年の頃に信じていたこと、動物や樹々も話をするという童話の世界は、少年になって失われ、それが長く続いた。そして老いた今、ふたたびそのように失った世界を私はせつに欲しがっている。なぜだろう。
 シュタイナーという思想家がこう言っていた。人間は青年時代は肉体で世界を捉え、壮年の時は心と知で世界を捉えるが__老年になると魂で世界をつかまえようとする。そして私もその三番目の魂の年齢になったからだ。
 
“万華鏡 著 遠藤周作”

それでは素敵な一日をお過ごしください。






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