本日の母の日に間に合うように、これまた時間との戦い?に挑まれました生徒さんの作品です。
こちらは、限定の時計皿。
毎日見る時計に、こんなに素敵なカーネーションがあると、お母さまもお喜びでしょう。
こちらは小物入れ。
どちらもメッセージが入っていて、気持ちが伝わってきますね。
カーネーションと言えば、昔は定番は赤でしたが、最近はピンクの方が市場には多く出回っています。品種改良や輸入も多くなり、オレンジ、黄色、グリーンや、一つのお花に2色以上が見られる複色も多くなったようです。
本日の天声人語から
俳人の中村汀女さんは、「子の愛におぼれることのたやすさ、たのしさ。きびしくあろうとすることのむずかしさ」とも書いていた。愛が過保護な干渉になることは、昔から多い。(中略)
母亡き人は天上からのまなざしを感じる日かもしれない。人は幾つになっても親の子ども。日本語に追慕と言う美しい言葉があるのを、幸いに思う。
今日は、電話で母の声を聞こうと思います。
穏やかな一日をお過ごしください。
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