母の日のプレゼントと胎内記憶 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。

母の日のプレゼント用に、ティーストレーナーをお作りいただき、とても素敵に焼き上がりました。
真っ赤なカーネーションがとても綺麗です。







昨日、宇都宮へ戻ってきましたが、留守中の話をしましたところ、パパがとても興味深い話をしました。

「かみさまとのやくそく」という映画の予告編をパソコンでみたらしく、この映画では胎内記憶を持つ子供たちが、インタビューに答えていて、その人たちにはみな、共通点があったようです。

ママのお腹に宿る前、大仏のような神様のそばから、テレビのような画面で、色々なママを見て、「その中から好きなお母さんを選んでよい」と、神様が言うので、その大好きなママを一人選び、滑り台のようなところからおりてきたという記憶があるというお子さん達の話がありました。

ママのお腹の中で、赤ちゃんたちはこちらの様子がわかっているということは、信じていたので、我が家でも、生まれる前から、赤ちゃんに歌を聞かせたり、絵本を読んだり、おしゃべりはしていたのですが、まさか、その前の段階があるとは・・・。

ちなみに、私の妊婦の頃は、赤ちゃんとおしゃべりするためのツールとして、ママの口とお腹にあてる電話のようなものは使用していて、名付けてピンクの電話でした。
嘘のような、笑い話のようですが、まじめにその電話で、4人とも話しました。

その映画の説明には

~池川明医師は神奈川県横浜市で産婦人科のクリニックを開業するかたわら、胎内記憶研究の第一人者として全国を講演して回っています。 胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、「人の役に立つため」と全員が答えるといいます。「自分が生まれて、お母さんが幸せ、これが子どもたちにとっての幸せなんです」と、池川医師。~

そんなことを聞くと、4人の子供たちが私を選んでくれたとことに感謝しなくてはと思います。

反対に、私より小さくなった母の手をとり、京都のお寺などを訪れましたが、いつまでも元気でいて欲しいと願い、幾つになっても大好きなのは、私が母を選んで、この世に生まれてきたからで、母がいつも私が幸せなのが一番と言ってくれていましたが、同じく、母の幸せが私の幸せだということを改めて感じます。


もうすぐ母の日ですが、感謝の気持ちを送りたいですね。

京都の二条城です。
新緑とつつじがとても綺麗でした。



今日も穏やかな一日をお過ごしください。




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