素敵なお湯呑とサザエさん | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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母の日を前に、生徒さんがお母さま、そのまたお母さま(おばあちゃま)、そしてご自身の為に、作品を作られました。
こちらは、ご自分のための小物入れ。
ふたも、本体部分も、ライムグリーンを全面に丁寧に貼られたあと、可愛い転写紙を貼られました。





そして、こちらのお湯呑は、可愛い転写紙のみ。

雰囲気も変わりますが、どちらもとっても素敵ですね。




お母さま、おばあちゃまの楽しいお茶時間ができそうですね。


さて、私のサザエさんぷりエピソードについて、一つ。
数日前、子供の塾のお迎えへ。
いつも夜9時は過ぎているので、何かとあわただしいのですが、いつものように出かけて、コインパーキングへ。
塾がすぐに終わって、子供も出て来れば、3分以内でしたら、出庫にお金はかかりません。

いつも通りパーキングをして、子供を待ちながら、ふと自分のカバンを見たら・・・・なんとお財布が入っていません。
「お迎えしようと町まで、出かけたが・・財布を忘れた愉快なサザエさん。

「まずい!」いったん車を出そうと思った瞬間、あの板が無情にも上がってしまいました。
100円がないと、帰れない!!!

何のためにも、通常小銭を車の中へ入れている方々は多いかと思います。
私も、少しは入れていましたが、つい子供の飲み物を買ったりして、補充を怠ってしまっていて…かき集めても54円。
これでは帰れません。

最後の望みは、万が一、子供が小銭をラッキーなことに持っていたら・・・という一里の望みをかけて、子供を待っておりましたが、結果は「NO!

これが、次女だったら、いつもお財布を持っているのですが、次男でしたので、やはり持ってはいませんでした。
「ポケットなんかにもな~い??」と次男に尋ねながら、自分のジーンズの前も後ろもあらゆるポケットの中を全て探してみましたが、やはりなし。

結局、塾に戻って、先生に小銭をお借りすることになってしまいました。
先生とは、長女の時からお世話になっているお知り合い?ですので、頼みやすくはありましたが、このお願い事をどう言ったらよいか少し考え・・・
「先生、わたくしちょっとサザエさんのようなことをしてしまいまして・・・」から、話をはじめてしまいました。サザエさんごめんなさい。

多分、塾の先生に、バス代がないと言って、お金を借りる子は万が一いるかもしれません(多分よそのご家庭では、バス代、電車代はしっかり持たせていてこのようなことはないでしょう)が、先生に小銭を借りる保護者は、きっと私くらいでしょう。

本当に、恥ずかしい思いをしましたが、もしかして・・もっと恥ずかしかったのは、次男の方だったかもしれませんね。



さて、今日から長女と京都へ行きます。
実家の両親とも京都でおちあう予定です。
どんな珍道中になるか、お財布だけはしっかりと持って出発しようと思いまーす。

素敵な一日をお過ごしくださいね。




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