今日は、生徒さんがもうすぐ子供の日なので、お雛様のプレートに続き、端午の節句の転写紙を使って扇皿をお作りになりました。
一枚は、お子さんのために、もう一枚は甥っ子君のためにお作り頂きました。
焼成前ですが、とても素敵です。
お子さんたちの健やかな成長を願わずにはいられませんね。
こちらは、前回その息子さんの為に作られたお茶碗。
少しずつ、ポーセラーツで作るママの手作り作品が増えています。
栃木県は、那須与一が有名です。
与一は弓矢の名人で、平家物語に出てくる、平家との屋島の戦いで、平家の舟の扇の的に矢を命中させました。
的を外すと、自分の命もないという状態の中で、見事矢を命中させるというのは、やはり本気!勇気!があったからこそ、奇跡が起きたのでしょうか。
以前、奇跡は起きるものでなく、起こすものだと言っていた人がいましたが、まさにあきらめない気持ちを持って、その一点に集中したからこそ、勝負の神様が微笑んだのでしょう。
平家物語で那須与一が言ったとされる言葉です。
「南無八幡大菩薩(なむはちまんだいぼさつ)、わが国の神明(しんめい)、日光権現、宇都宮、那須の湯泉大明神、願はくはあの扇のまん中射させて賜(た)ばせたまへ。
これを射損ずるものならば、弓切り折り自害して、人に再び面(おもて)を向かふべからず。
いま一度本国へ迎へんとおぼし召さば、この矢はづさせたまふな」
強い気持ちで、神様に願った与一の願いは、見事叶いましたね。
こちらは、そんな与一の可愛いゆるきゃら与一君です。
もうすぐ、お誕生日で全国のゆるきゃらが与一くんの誕生会をお祝いをしに、栃木県大田原市の道の駅に集結するようです。
う~ん。可愛いですね。
それでは、素敵な夕べをお過ごしください。
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