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次男は学校の総合学習で、『二分の一成人式』というテーマで、学習が進められています。先日までは生まれた時のエピソードや写真を集め、過去から現在、そして今は10年後の未来を考える学習へとうつってきました。

その中で、「10年後の自分にあてた手紙」を書いているようで、加えて保護者からも子供宛ての手紙を書くという宿題もでております。

私自身も初めての試みですので、何を書いたらいいものかと、ちょっと頭を悩ませておりますが、兄弟が多いので、他の子たちにも書かせようと思い、お姉ちゃんたちに書かせてみました。

長女は手紙の書きだしが「やっほー」で始まり、家族6人が皆、10年後も健康であったらいいなという願いと、二人とも大人になっている筈なので、頑張ろう!ということが。

次女の書きだしは、勉強しっかりしていますか?から始まり、いつも味方だよ。いつでも相談にのるよ。もう大学生だから、将来の事決まったよね!?とか。

それぞれのお姉ちゃんたちの味が出ていました。

長男は、いまだに「たり~」と言って書いていないので、へのへのもへじでも何でもいいよ!という始末。

それにしても、10年間もあっという間でしたが、これからの10年間ももっと早く感じるのでしょう。



次男と同じ頃の私は、「ノストラダムスの予言」など、兄や姉の影響で怖がっていましたし、10年後の先のことなんて、これっぽっちも考えることもない、幼い子供でした。

今は、心に願った通りの未来になる、未来予想図を描きたいですね。
10年後も、家族皆が元気で健康でいること、それに尽きると思います。

次男の未来予想図も、彼らしい彼の色で染めてもらいましょう。



と、ここで記事を書き終えたのですが・・・
大分のLaLaさんのブログを見て、とてもいいことが書いてあったので、アカデミー賞主演男優賞に輝いたマシュー・マコノヒーさんのスピーチの記事を調べてみました。

彼のスピーチに

自分のヒーローは常に10年先の自分。追いつくことは決してないけれど、追いかける相手がいるということが重要なんです。
とありました。

深い雪の中を歩くとき、足元の雪が気になり足元や近くを見てしまい、歩く道はジグザグになってしまいますが、遠くのポールなどの一点だけを見つめて歩くと、まっすぐな道を歩けるんだということを、主人は子どもに話していました。

目標を持つということですね。

母親の私はどうしても、息子には甘くなりがちで、元気でいてくれさえすればと思いますが、もし健康であれば、そのプラスも必要なのかも・・・・。

子どもに過度な期待は禁物ですが、彼が10年後に開ける手紙を読む頃には、人生の目標を自分で決め、ひいては、世の中の役に少しでも立てるような人間になってやろうくらいの気概をもってくれたら・・・と思ってしまいました。

投稿した後、日をまたいでしまった上に、大幅に記事の内容が変わってしまいましたが、それも、私らしいと言えば私らしいような・・・。

それでは、素敵な夜をお迎えください。








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