今日は、生徒さんが実家へもうすぐ帰られるということで、元の職場の方や、お友達へのプレゼントを作りたいということで、レッスンに来られました。
沢山の白磁の中から、私がご提案しながら、色々なものを作られました。
後ろのピンクの方は、キッチンストッカーとしてふたがついているので、とても便利なものです。
サロンに飾ってある私の作品を気に入っていただいたので、それにちょっと似せて。
まずはベビーピンクの転写紙を全面に綺麗にはっていただき、その上に、私の先生の転写紙であるボーダー転写紙を綺麗に貼られました。
前の白磁も、やはり先生のブーケ転写紙を使ってあります。
こちらの白磁には、底に元の職場の名前が○○様と書いてあります。

どちらも、焼成前ですが、丸い方は、焼いた後プリザーブドフラワーでアレンジしようと思います。
生徒さんが気に入られた私の作品というのは、
ティキャニスターは以前のもので、カップアンドソーサーは去年、プレート、ティポットとシリーズで作ったものです。
転写紙に穴をあけて、ドットにしたあとに、白い盛りをプックリいれてあります。
シリーズでまた別の機会にご紹介したいと思います。
今日の生徒さんも私のブログを読まれて、是非“永遠のゼロ”を観に行きたいとおっしゃっていましたが、反対に私は、生徒さんが“ツナグ”という映画で本当に泣けたというお話を聞き、観てみたくなりました。
まずは、原作を是非読んでみたいと思います。
こちらの話は、亡くなった方を一夜だけ会わす、その仲介人をツナグというようですが、生徒さんも「私だったら、誰に会いたいかな?」とおっしゃっていたのが、印象的でした。
先日、読んだ朝日新聞に脚本家の山田太一さんが
世間でマイナスと判断されるものには、実は人間を潤している部分がいっぱいあると思います。人生でも悲しかったり、つらかったりする思い出の方をずっと細かく覚えているものです。リストラに直面しているサラリーマンたちは宿命や限界に鍛えられてる側面もある。災害や病気を経験している人とそうでない人とでは、人間の差が生じていると思います。(中略)
マイナスと一緒に生きることを自然に受け入れている人の新しい魅力を書いてみたいと思います。
“朝日新聞 1月9日 オピニオンより”
私の場合、失わなければわからない程、想像力が貧しく、誰よりも弱い人間だということを痛感しています。
明日は、成人式ですが、成人してはいるものの、まだ未成熟の自分を感じる今日この頃。
ツナグ仲介人はできませんが、心をつなぐということは、私にでもできる様な気がします。
素敵な夕べをお過ごしください。
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