可愛いクラシカルフラワーベースと瑠璃光寺 見残しの塔 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。

フリーの生徒さんの作品です。
可愛いフォルムに可愛い転写紙を使用して、ピンクにスポンジングを丁寧にされました。
凹凸があるので、前もって筆で絵の具を塗ったあとにスポンジングされるほうが、綺麗にぬれるので、そのようにしていただきました。

可愛いベースなので、お花を入れても入れなくても、飾っているだけで素敵ですね。




年末になりますが、子供達も冬期講習や行事などがあり、結局故郷へは帰れません。
それでも、ここ何年かは、故郷を懐かしむ気持ちが募るばかり。

山口市には、瑠璃光寺の五重塔という国宝があります。
この塔は、三大名塔と呼ばれる位、美しいフォルムです。
釘を一本も使わずに風雪に耐えた姿。
是非一度山口を訪れた方には、ご覧いただきたい名所の一つです。



この五重塔を舞台に書いた小説「見残しの塔」は、久木綾子さんという新人作家の本ですが、構想14年、執筆4年、89歳で衝撃デビューされたということなので、驚きと尊敬しかありません。

この塔の前に立つと、こんなにも美しいバランスのいい塔を建てた人たちが浮かんできて、あの世とこの世が透けて見える塔とまで思われたそうです。

この塔を見た人には、美しさが残り、巡り会えなかった人には思いを残す塔になる、まさにタイトル通りの“見残しの塔”になっています。

この年末に読んでみたい本の一つになりそうですね。


素敵な週末をお過ごしください。






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