こちらは、ひたちなか市からおみえになるお若い姉妹の方の作品です。
限定のカフェオレ―ボールに、お洒落なレオパード柄。
妹さんはお揃いでレンゲも作られました。
お姉さまは黒のダマスク模様で、スクエアートレーもお揃いに。
真っ白な白磁ですので、白磁の種類が多少違っても、同じ転写紙を使うことで、シリーズで作れるというのがポーセラーツの良さですね。
さて、来週末は、小学生の子供たちのクリスマス音楽会。
次女はエルガーの威風堂々を演奏します。(子供のパートは木琴です)
学校でも音楽会に向けて、パート練習から、みんなで音を合わせたりと、大詰めになり、家でもよく音楽を聴いてイメージトレーニングをしています。
エルガーはイギリスの作曲家で、この威風堂々の第一番は、『希望と栄光の国』という名前で、第二のイギリス国歌とも言われるくらいイギリス人に愛されている曲です。
ですが…何故か私が思い出すのは、長女が小学生の頃に見ていた、“あたしンち”というテレビマンガ。
最後のエンディングがまさに、このエルガーの曲で「来て来てあたしンち~」と歌われています。
タチバナ家の家族が、夕陽を背に行進していて、子供がとても楽しみに観ていた面白いアニメでした。
さて、こちらも同じ姉妹の方の作品です。
5色のアラベスク転写紙を丁寧に貼られ、まさに転写紙の大行進や~。(ここはちょっと彦摩呂風なのりです)
こうやって並べると、圧巻ですね。
そして、こちらはダマスク模様4色の、威風堂々!威厳が満ちあふれて、風格あるたたずまいや~。
と、ちょっとオーバーに言い過ぎましたが、同じ転写紙の色違いだけでも楽しめるのが、ポーセラーツや~~~~~!
と最後まで、お付き合いありがとうございました。
本日は、午後から90歳のお母さまのレッスンです。
かねてより、お母さまとご一緒したいとおっしゃっていた20代の生徒さんもおみえになります。
サロンを通じて、世代を超えた繋がりをもてることに感謝致します。
『来て来てあたしンち~
』今日も楽しい一日になりますように。携帯電話でのお問合せはこちら
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