こちらは、生徒さんの三段お重です。
今回は桜の転写紙を利用して、和風に作られました。
黒、赤、シャンパンシルバー、シャンパンゴールドの転写紙を使われています。
お重を八等分して、きっちり寄木細工のように計算された美しさ。
桜がまた映えますね。
重ねる順番を変えても、どれも素敵ですね。
桜といえば、大河ドラマ「八重の桜」の次は、吉田松陰の妹が主人公になる「花燃ゆ」という話題を、実家の父から聞きました。
会津藩の次は、長州藩で、これまた女性が主人公。
テレビはあまり見ないので、よくわかりませんが、少し調べましたら
主人公は松陰の三人の妹の末の妹、文で、松陰が長州一の俊才と言わしめた久坂玄瑞に嫁ぎ、その後、姉の主人であった楫取素彦に嫁ぎます。
叔父の玉木文之進(松陰の主任教授)が、「萩の乱」に養子の正よし(乃木希典の弟)ほか、門人の多くが参加したことの責任をとり、先祖の墓の前で割腹自害するのですが、その時、介錯したのは松陰の妹とされていますが、文なのか、千代なのか、様々に書かれているのでちょっとわかりませんが・・・。
どちらにせよ、松陰に可愛がられた文(それでも、器量はあまりよくなかったらしいのですが)、25歳で自害した主人、未亡人になってからの話、初代群馬県知事になった楫取素彦、松陰や、門下生たちもでてくるでしょうから、故郷の人たちとっては興味深いかもしれません。ただし、詳しい事があまり知られていないので、かなりドラマ仕立てかもしれませんね。(キャストも山口県枠で、松村邦弘やロンブー淳もでるということです。)
司馬遼太郎の「世に棲む日々」もそのうち読んでみたいと思います。
本日は冷たい雨。
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