引き続き、お重のご紹介です。
こちらは、とっても可愛い作品をお作りいただきました。
ベビーピンクの転写紙を、ふたと、器部分に、丁寧に全面にお貼りいただきました。
可愛いエンジェルベアが、尚更引き立ちますね。
ハートのアラベスクも綺麗に側面に貼ってあり、アクセントにラスター転写紙をはさみで上手にカットされ、可愛さにキラキラがミックスされています。
どうぞこちらにもキラキラな大切なものを、入れてくださいね。
さて昨日は、長男の長距離走大会があり、応援に行きました。
第一周目に、トップ集団にいる彼を見て以来、その後一向に姿を見せない息子。
中学時代も、学校の大会では毎年入賞していて、案外マラソンが嫌いではないのだということはわかっていましたが、見えない息子の姿に段々心は焦っていくばかり。
大勢の子供に紛れて、ゴールをしていてくれたら・・と願っていましたが、結局先生の車でようやく戻ってきました。
足に極度の負荷がかかり、筋膜炎を起こし、足がけいれんをして、ガチガチになり、動かすこともできず、倒れてしまっていたようです。
この日の為というわけではありませんが、しょっちゅう夜1時間は走っていた息子ですが、結局ゴールもできず、終わってしまいました。
サッカー部時代から、整形外科によくお世話になっていたので、昨日の朝も「ストレッチは必ず、しっかりすること」と言って聞かせ、本人もいつもよりやったようですが・・。
結局、応援団であった私はそのまま、救護係になり、動かない足の息子を会場から、病院へ運ぶという仕事になりました。
炎症を抑える薬を貼って包帯を巻き、鎮痛剤を飲ませ、氷で冷やすことを続けました。
本日もまだ足が硬くなっていて、歩くのもやっとの状態。制服を着るのも大変で、靴下をはかせてくれ!という息子。
靴下をはかせながら、可愛いあんよの子供に、靴下をはかせていた頃が、急によみがえってきました。
実に大きくなったものです。
子供が小さい頃にはあまり求めなかったものが、大きくなるにつけて、求めるものも増えてきている私。そして、高校生になると、紙の上での評価ということも現実になってきます。
ゴールはできなくても、その努力した過程を認めてやれるのが、親なのでしょう。
これからは、結果で判断される世界へ送り出さざるを得ませんが、その中でも、親だからこそ、子供の安全地帯に、時にはなりたいと思います。(出来ていないからこそ、思います)
長女がまだ小さい頃、大好きだった俳句です。
はえ笑え 二つになるぞ 今朝からは 小林一茶
素敵な一日をお過ごしください。
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