可愛いイニシャル、豹柄マグ、天使も登場! | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。
今朝も寒い朝でした。

生徒さんがお友達にプレゼント用マグカップを作られました。
こちらの転写紙は限定のものもあり、とっても可愛いマグカップです。
ハートの豹柄も可愛いですね。

 


イニシャルもキラキラ~。

 


こちらは、体験レッスンで作られました。
天使が登場!この転写紙は、昔のものですが、とっても可愛くて、今となったらお宝転写紙の一つになりました。

 

 

話は変わりますが、最近話題になっている本から。



絆という古い言葉が東日本大震災以来、急に思い出されるようになった。
 私は根性が曲がっているからだろう、地震後に「改めて絆の大切さがわかった」などという言葉を、十代の青少年からともかく、いい年をした大人の口から聞くと、しらけた気持ちになる。
 (中略)
 少なくとも成人に達していたら、自分が親だけでなく、友人にも、日本という国家を作り続けて来たまだ会ったこともない社会のどこかで働く他人によっても、育てられ、助けられてきたという自覚がない方がおかしい。大震災があったから、初めて人間は他人と常日頃から深い繋がりを持たねばならない、と自覚したとしたら、あまりに幼いか、功利的だ。
 (中略)
 絆の基本は、家族が普段から心をかけ合うこと以外にない。もちろん友人も職場の人間関係も大切だが、親子兄弟の繋がりを断っておいて、今さら「絆が大切」もないものだ、と私は思う。

  “人間にとって成熟とは何か 著 曽野綾子”


朝、何気ない会話から子供や、パパとも嫌なムードになってしまい、そのまま仕事や学校へ出掛けて行きました。
家族の中で、心をかけ合うこと・・・当たり前だけど、ないがしろにしているかもしれない私。大切にしなくてはと、改めて感じさせられました。

どうぞ、素敵な一日をお過ごしください。





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