昨日は頭痛がひどく、何もできないという娘に薬を届けに都内へ。
まだまだ私の出番はありそうです。
さて、こちらはキャンドルマイスターでつくるハードワックスインキャンドルのご紹介です。
やはり、こちらも薔薇のお花をのせました。
自由に作るとなると、やはりお花も外せませんね。
話は変わりますが、明日11月11日は「介護の日」
『いい(11)日、いい(11)日、毎日、あったか介護ありがとう』を念頭に、介護について国民に広く理解と認識を深めてもらおうと、2008年に厚生労働省が制定したようです。
子供の面倒を見ている育児から、反対にいつかは自分も介護される側になるのかと思うと、複雑ですが、目を背けることはできない問題ですね。
今、私は老い衰えて眠り続ける母のベッドの横で、折り畳み椅子にかけ、表紙の厚い本を膝の上に置いてこの原稿を書いている。母とともにあった人生の局面があれやこれやと思い出されてくる。私は還暦を過ぎた男だが、母の前ではいつも子供である。
髪は白くなり、顔は皺だらけで肌はたるみ、虚ろな目は輝きを失くしているが、私にとって母は美しいままである。美醜を超え、年齢も超え、たった一人しかいない、他にくらべることのできない価値のある永遠の母なのである。老いた命に価値があるかないかと相対的なことではなく、絶対的な価値がここにはあるのだ。
“はじめての老い、さいごの老い 著 立松和平”
素敵な夕べをお過ごしください。
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