先日体験にお友達とみえたお若い方の作品です。
大人な雰囲気の中に、かわいらしさも見え隠れ。
とっても素敵に仕上がりました。
細かいところまで工夫され、こんなにも素敵なカップになりました!
体験にご参加ありがとうございます。
またのおこしを楽しみにしています。
23日に、比叡山の千日回峰行を2度達成した大阿闍梨の酒井雄哉(ゆうさい)さんが、87歳でお亡くなりになりました。
千日回峰行は、山川草木などあらゆるものに仏の姿を感じながら礼拝。睡眠時間約3時間で、山の中を歩きます。足かけ7年。
この荒行は、歩行距離は地球1周分。700日を終えると9日間、断食、断水、不眠、不臥で10万回の不動真言を唱える『堂入り』の行に入るというもので、辛い時も休むことなく続けなくてはならず、途中でやめるときは自決する覚悟でという厳しい掟があります。
この酒井雄哉阿闍梨さまはこの回峰行を2回も達成しているかたでした。
普通に考えてもこんなことは、到底人間にはできないような気がします。
彼は“一日一生”という素敵な言葉を残されています。
この阿闍梨さまの姿をみて、行をはじめられ、吉野山の大峰千日回峰行をなしとげたのは塩沼亮潤大阿闍梨。
彼の“人生生涯小僧のこころ”という本の中には、
“今日よりも明日、明日よりも明後日”
“山で修業した人だけしか悟れないというものではない。それぞれの生活の中で、それぞれに与ええられた役目を果たしていく中で、心を研ぎ澄ませ、目を凝らし、耳を澄ませたとき、いろいろなことが悟れる”
とあります。
今朝は、次男を学校へ送り出す前に、ガミガミ言ってしまった私。

疲れと、イライラを彼に向けてしまった私。
朝のスタートを、涙で出発させてしまった自分にとても反省しています。
“心を込めて生きるから心が変わり、心を込めて語るから相手の心に伝わり、心を込めて行うからみんなが感動してくださる”
“人生生涯小僧のこころ 著 塩沼亮潤”
きっと、自分の都合のいい勝手な心で、接したからこんなことになったのでしょうね。
自分の出来る範囲で、反省をしながら、努力するのみ・・・という感じです。
まだまだな私の、まだまだな子育ては、まだまだ続きます。頑張らねば・・。
素敵な一日になりますように。
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