もうすぐ夏休みが終わろうとしています。
子供たちの宿題は?・・まだ残っているようです。
さて、夏休みに小学生のお嬢さまお二人が体験にみえました。
ご自身のものと、お兄ちゃん、弟君のためにも作られました。
こちらは、テニスが上手なお兄ちゃんのために
こちらは、お茶碗とお揃いで、乗り物大好きな弟君のために
毎回、お子さんたちのアイデア、キラキラに私も魅了されます。
とっても可愛くて、素敵な作品になりました。
夏休みの思い出になれたら、嬉しいです。
どうぞ、おうちで使ってくださいね。
おりしも、この夏は「風立ちぬ」の映画が話題になりました。
ユーミンの「ひこうき雲」をしょっちゅう口ずさむ私につられて、一緒に映画を観た子供たちも覚えてしまいました。
空に憧れて、大昔から鳥のように空を飛びたいと夢見てきたライト兄弟は、小さい頃からものづくりが得意で、お父さんにもらったおもちゃのヘリコプターに夢中になり、「空を飛ぶこと」は二人の共通の憧れでした。
小さな町の自転車屋さんの兄弟が、自分たちだけで実験をし、1903年にとうとう人類初の飛行機による有人動力飛行に成功しました。
そして、映画の主人公の堀越二郎さんは、この年にお生まれになっています。
ライト兄弟から約110年。今では普通に飛行機に乗れるまでに進歩したのも先人達のお蔭ですね。
私が尊敬する“ヘリコプターの父”イゴール・シコルスキーの自叙伝に、「自分の仕事に根深くたずさわった者の生涯は、一般の人の生涯よりもはげしい山と谷の起伏の連続である。」と書かれているように、大きな仕事をなしとげるためには、愉悦よりも労苦と心配のほうがはるかに強く長いものであることを言いたい。
そして、そのあいまに訪れる、つかのまの喜びこそ、何ものにもかえがたい生きがいを人に与えてくれるものであることを、汲み取っていただけるなら、著者としてこれに過ぎる喜びはない。
“零戦 その誕生と栄光の記録 著 堀越二郎より”
今日も素敵な一日になりますように。
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