おはようございます。
連日の猛暑で、体調を壊さないようにしたいものですね。
さて、先日可愛い、お若いお友達同士で体験されました。
ポーセラーツは初めてということでしたが、とっても素敵な作品になりました。
こちらは、ストライプとオレンジの鳥が可愛いです。
こちらは、お花とドットが可愛いですね。
ストライプとドットは、やはり可愛い転写紙です。
さて、子どもが読んでいた本に、絵本画家いわさきちひろさんのことが書いてありました。
我が家にも、沢山いわさきちひろさんの絵本がありますが、今でも大切に読んでいます。
ちひろが好きだった童謡詩人に、宮沢賢治がいます。
彼女は賢治の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という言葉に、とても心を打たれたそうです。
生前彼女の残した言葉です。
私は力がなくて
無力なとき(いつもそうなのだろうけれど)
人の心のあたたかさに
本当に涙ぐみたくなる
この全く
勇ましくも
雄々しくもない私の
もって生まれた仕事は
絵を描くことなのだ
たくましい 人を
ふるいたたせるような
油絵ではなくて
ささやかな絵本の
絵描きなのである
心のどこかに
とどめておいてくれて
何か人生の
かなしいときや
絶望的になったときに
その絵本の
やさしい世界を
ちょっとでも
思いだして
心をなごませてくれたらと思う
それが私のいろんな方々へのお礼であり
生きがいだと思っている
55歳でこの世を去りましたが、世界中の子供たちが平和な世界で幸せに生きられるようにとの願いを込めて描かれたちひろの絵は、彼女が亡くなってから、約40年経った今でも、その思いを伝えています。
今日も素敵な一日になりますように。
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