もうすぐ、我が家の長男も中学を卒業します。

卒業を控えたお子さんの保護者の方が、部活でお世話になった先生方へ、子供たちが寄せ書きをしたマグカップを作られました。
この桜の転写紙は、メタリックゴールドや、ピンク、紫、白色の桜が散りばめられて、とっても綺麗ですし、子供たちの感謝の言葉が綴られた中、花びらが舞い、本当に素敵なデザインのマグカップになりました。
多感な時期を、部活を通して、沢山の仲間と励ましあい、乗り越え、先生方から勉強だけでなく、色々なことを教えてもらい、また一つ大人の階段を上っていく子供たちです。
私が小学3年生のときに、教育実習で学校に来ていた教育学部の学生さんが、実習を終えるとき、私たちのクラス全員に、ハンカチに寄せ書きを書いてプレゼントしてくれました。
そして何十年経った今も、まだ手元に持っている私です。

サインペンが色あせてきましたが
「マラソンとてもはやいね つらいときはマラソンを思い出そうね」
「たくさんたべて 大きくなろうね 元気でべんきょうして下さい」
「ダイエーでばったりあったわね きゅうしょくの時よくおしゃべりしたね」
など、書いてあります。本当に懐かしい・・・。
学生さん達も、立派な先生になられたことでしょう。
そして私も背こそ大きくなりませんでしたが、沢山食べて大きくなれましたし、いまだにおしゃべりです。
子供たちの想いが詰まったマグカップを御覧になり、子供たちのことを思い出し、先生方にも喜んでいただけることと思います。
今こそわかれめ いざさらば

今という瞬間は、今を先だつ私の歴史の集大成であると同時に、今をどう生きるかが次の自分を決定するということです。人生は点のつながりとしての一つの線であって、遊離した今というものはなく、過去とつながり、そして未来とつながっているわけです。
“愛と励ましの言葉 366日 著 渡辺 和子”
今日も素敵な一日をお過ごし下さい。
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