6年間、多分長女が一番遠くから登校していたかと思われますが、無事に卒業することが出来ました。
通いなれた学校ともお別れですが、かけがえのない友達、先生と出会え、一生の宝物ができました。
長女の学校は、互いを尊重し、みんなで自己実現に向かって歩むという訓えがあるので、この先悩み、立ち尽くすことがあっても、学んできたことを思い出し、そして暗闇の向こうには光が道を照らしてくれることを信じ、歩んで欲しいと思います。
さて、こちらのインストラクターコースのペンワークの作品です。
素敵なお花が咲きました。
卒業した沢山のお嬢さんたちも、本当に、皆素敵に成長し、自分の花を咲かせていることを感じました。
謝恩会で子供たちが綺麗な声で歌った歌。
ふるさとの金子みすゞの歌 やっぱり素敵でした。
わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
じべたをはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
今日も素敵な一日ですね。
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