本日ははじめましての方がおみえになり、ポーセラーツを体験なさいました。
パン教室の先生、着付けの先生でもいらっしゃるバイタリティ溢れる素敵な女性、私自身も楽しいお話を聞かせていただいたり、色々と学ぶことができました。
どうもありがとうございます。
いつも、初対面の方とお会いするときは緊張しますが、お話をするうちに年代が違っても共通の話題がでてきたりして、気付くとおしゃべりに花が咲いています。

作業はきっちりできるように、私自身も気を付けていますが、うるさい時にはご遠慮なくおっしゃってくださいね。
さて、先日の出張レッスンの作品のご紹介です。
とってもお洒落な奥様でしたが、御年〇〇歳。なんと大正生まれでいらっしゃいました。
「昨日は素敵な夢を見たのよ!プロポーズされる夢
」という話をうかがいました。
お洒落で可愛い素敵な奥様。そんな夢を御覧になるなんて、いつまでもお若いわけです。
そして、究極は「いつまでも、夢見る夢子ちゃんでいるのがいいのよ~!」という台詞。
私ぐらいの年齢で「夢見る夢子」を言うと、きっと笑われるでしょうが、そこまで素敵に歳を重ねられた方の台詞は、“ごもっとも”です。
最近、子供の受験で何か殺伐として、女性であることも忘れている自分がいますが、こういう風に歳を重ねられるといいな~と感じました。
素敵なラスター転写紙を使った小物入れができました。
いつまでも、お元気に花を咲かせていらっしゃるので、小物入れにもバラをお付けしてあります。
マゼンタの唐草蝶転写紙も作られましたが、こちらは次回ご紹介致します。
戦争、高度経済成長、バブルと昭和を生き抜いた方がただからこそ、今この時を大切に生きていらっしゃるのだと思いますし、年配の方とお話しをするのは、とてもためになりますね。
いつかは大正、昭和、平成生まれの女子会
なんて行ってみたいです。今日も素敵な午後をお過ごしください。
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