本日も授業参観のため、学校へ。
子供たちもちょっぴり緊張しながら、楽しそうに授業を受けていました。
さて、可愛いワンちゃんのペットフードボールが焼きあがりました。
イニシャルを入れて、リボンやアラベスク、そしてドットと可愛いものが沢山。

ワンちゃんのお名前はチョコちゃん。
小さい時に虐待をされ、栄養失調で視力が弱くなっていたところ、生徒さんが引き取られたそうです。優しい優しい生徒さんに引き取られ、今ではお店の看板娘になっているとか。本当によかったですね。
このボールを生徒さんご自身のブログにも、可愛く載せていただいておりました。ありがとうございます。
さて、犬から動物(虎)つながりでまた吉田松陰の話を少し。
吉田松陰の“留魂録”の冒頭も和歌ではじまっています。
身はたとひ 武蔵野の野辺に 朽ぬとも 留置(おか)まし 大和魂
二十一回猛士
松陰は獄中で霊感を得て「二十一回猛士」という号を決めていました。
生家の杉の名は、偏の木は十と八で組み合わされていて、彡は三であり、あわせて二十一になる。また、吉田の字も士は十一と十で二十一。口と口で回になる。また、幼名 寅之助という名前だったので、虎を猛獣とかけて、勇猛果敢に自らを奮い立たせるべく、猛士とつけたようです。
東北旅行での脱藩、ロシア船とアメリカ船の密航で3度の失敗をした。しかし、まだ18回も残っていると自らを奮い立たせる松陰の様子が、兄との手紙のやりとりでうかがわれますが、本当に受験生の子供たちも、1回の失敗でくじけることなく、前へ前へと進んでいって欲しいものです。(かなりこじつけですが・・・)
江戸に入り泉岳寺の前を通りかかったとき、東北旅行の出発を思い起こし、そこに眠る赤穂義士と自分を重ね合わせて、熱い思いがほとばしった。
かくすれば かくなるものと 知りながら 已(や)むに已まれぬ 大和魂
「奮発震動の象しるしあり 著 松野 浩二」
本日も素敵な午後をお過ごしくださいね。
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