さて、作品展の続きです。
こちらは、可愛い招き猫。お目めくりくりの可愛い猫ちゃん。どうやら、お作りになった生徒さんにも似ている気がします。
沢山の幸せが来そうですね。
とっても素敵な作品が勢ぞろいです。
さて、昨日パパが子供たちへ
、
あるものを持って帰りました。可愛い可愛いバッグです。
先日、余命3か月と宣告された方のお話を記事にしましたが、その方にお会いしに行った際、子供たちがお話をしている間、本を静かに読んでいたそうです。
それで、図書館でも本を借りる際に使えるようにと、その方の素敵な手作りのバッグをいただきました。
抗がん剤の治療もハードで、きっと未経験の私には想像を絶することでしょうが、今も前向きにご主人様と日々生活をなさっていることを聞きました。
そんな生活の中、子供たちに手作りのバッグを丁寧に作っていただき、本当に感謝です。
私たちのような者にまで、バッグのみならず、温かい気持ちをプレゼントされ、私たちは一体何のお返しができるのか?考えてしまいます。
医者の役目というのは、生きるか死ぬかのときに助けることが第一の仕事だと思っているが、命が途切れるときに臨終を確認する役でもあり、故人と関係のある人々が、その死を境にみんながどう生きていくのかいっしょに考えていくことも、医者の仕事かもしれないと最近考えている。
医という字は、かって醫と書いていた。幾つかの解釈があるようだが、医は矢を引くということで、人間の「技術」を示し、殳は役の一部で「奉仕」を示し、酉は神に酒を奉ることで、「祈り」や「癒し」を示しているとも言われている。
醫から医に字が変わった時に、医療は本来もっていた「技術」と「奉仕」と「祈り」の三位一体を忘れ去り、技術にのみ走っていったのではないだろうか。
医療がかつての技術と、奉仕と、祈りをバランスよく取り戻したときにはじめて、痴呆性老人や末期がんの患者さんをやさしく看ることができるのだと思う。
『がんばらない 著 鎌田 實』
今日も一日穏やかにお過ごしください。
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