キャンドルを灯して 日本のクリスマスは山口から | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。
最近続々と、クリスマス作品が焼きあがっています。

こちらは、3年近く通っていただいている生徒さんの初期の作品です。
台を下部につけて、今はキャンドルスタンドとしてお使いになっているそうです。

 

クリスマスシーズンにはこちらにキャンドルを灯されます。
重宝されているようで、ルドゥ―テの薔薇もとっても素敵ですね

 

3日の朝日新聞の全面広告に
世界をつなぐひとになれ”という上智大学創立100年の広告一面に、神戸市立博物館蔵の聖フランシスコザヴィエル像がありました。(あまりに有名な像なので、御存じない方はいらっしゃらないでしょうが。)

「日本のミヤコに大学を」。1549年に来日したザビエルは、日本人の知性、好奇心に感銘を受け、この地での大学創設に夢を抱き、ローマへ手紙を書いていました。そしてその思いが受け継がれ、1913年首都に上智大学が創立されました。

ザビエルは、故郷山口でも大変ゆかりがあり、私の実家近くにサビエル教会があります。ザビエルではなく、山口ではサビエルと呼び、その近くの公園で子供の頃は良く遊んでいました。以前の畳の教会は、本当に素敵でしたが焼失してしまい、今は斬新なデザインの教会になりました。
今でも15分おきになるカリオンの鐘はとても心地よいものです。



1549年来日したザビエルは翌年山口の大内義隆と引見。さらに京都へ行ったが、思うように民衆に耳を傾けてもらえず、また平戸に戻り、珍しい献上品を持って大内氏に会い、そのさい初めて布教を許されました。

「一の空寺を賜ひしかば、人々の真教を聴かんとなし、聴衆、常に講堂に充満せり」(サビエル書翰より)と報告、2か月で戸数1万余の山口で500余人が洗礼を受けたそうです。



1551年、フランシスコ・ザビエルがキリスト教の布教活動を行ったのが山口でキリスト教が広まるきっかけとなった。翌年の12月9日(陽暦の12月24日)には当時山口で布教活動を行っていた宣教師コスメ・デ・トーレスらが司祭館に日本人信徒を招き、宣教師らによって賛美歌が歌われ、クリスマスが祝われたのが、日本でクリスマスが祝われた始まりとされている。



しかし、この史実は地元でも長きにわたって注目されることはなく、「知る人ぞ知る」事実でしかなかった。

この史実が脚光を浴びることになったのは、1991年に焼失した山口サビエル記念聖堂が再建設され、1998年に落成される際である。落成に先駆けて、1997年12月に完成記念プレイベントとして『「日本のクリスマスは山口から」フェスタが行われている。

2006年11月には、ナバラ州首相より、山口市が日本のクリスマス発祥の地であることの認定書を受けている。

2009年より、12月、山口市は「クリスマス市」に改名!しイベント関連を強化する。
(Wikipediaより抜粋)



え?いつからクリスマス市になったの?という感じですが。私も知りませんでした。
12月には、山口市はクリスマス市になるということで、私も元クリスマス市民ということでしょう?


コンセプトは
大内義隆とフランシスコ・サビエルの「きずな」を賛美し、
大切な家族や仲間との「きずな」、
サビエルを魅了した日本各地との「きずな」を深め温め合うまち。

わたしたちクリスマス市民は、
歴史に学び、平和で寛容な心の文化が開花する、
まちの未来を創造することを目指します


とありました。


どの街もクリスマス気分。
ザビエルの志を持った若者も、日本には沢山出てくるといいですね。

本日もレッスンお待ちしております。


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