ワンデーレッスンカメリアとクリスマス作品 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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駅からの帰り道。
道行く人の吐く息が白く、寒さを感じさせるものの、とてもきれいな空気に見えました。

さて、先日のワンデーレッスンにご参加いただいた方のカップ&ソーサーです。
カメリアを沢山使われて、可愛く仕上がりました。
どうぞ、このカップで素敵なお茶時間を楽しんでくださいね。



こちらは、リボンプラークで作ったクリスマス作品です。
ベルとリボンが可愛くて、あと二つお作りになる予定で、壁に掛けて、クリスマスの演出をなさるようです。
きっと、楽しいクリスマスが迎えられますね。



19日に、国際宇宙ステーションに長期滞在していた星出さんが地球に帰ってみえました。
帰還前に撮られた地球の写真と感謝の言葉が、ツイッター上に出ていました。
この美しい惑星に生まれてよかったという言葉が印象的でした。



以前読んだ本にも、

 地球は本当に丸かった。そしてゆっくりと回っていた。その地球の表面で、青い海や白い雲が、刻々と表情を変えていく様子がくっきりと見えてきた。
 ひとりひとりの人間が、そこにまちがいなくくらしていることが、リアルに感じられる。地球は命に満ちあふれた天体だということが、確信として自分の中に起こった。
 「これはスゴイ存在だ。まさしく奇跡の星だ!」

 本物の地球を初めて見た時、地球は太陽の光を反射してものすごい光の量で、まぶしくて見てられないほどだった。訓練で何度も見たコンピューターグラフィックスの地球とはちがう。まさしく「生きている」地球だ。
 
 吸い込まれそうな真っ暗闇の宇宙を背景にして、地球の命が放つ輝き。ぼくの周りは空気がなくて、しんとして音もなく、生き物の存在を許さない「死」の世界だと感じた。
 だからこそ、僕は地球の輝きに「命」の存在を強く感じたのだと思う。

 『宇宙においでよ!  著 野口 聡一  講談社』


宇宙に行くと、人生観も変わるような気がします。
でも、行けない者にも、それぞれの心に、『宇宙』という視点を持って生活をすると、なんだか変わるような気もします。

この美しい惑星で、素敵な一日をお過ごしください。



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