可愛いプレートを姪っ子ちゃんに | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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 今日はどんより曇り空。でも、生徒さんのお嬢様は、七五三のお祝いをなさるとか。
おめでとうございます。

一昨日、実家の日光では雪が降ったそうですが、朝晩めっきり寒くなりました。

さて、生徒さんの可愛いお皿が出来ました。
可愛い姪っ子さんへのプレゼントとしてお作りになったもの。

 

ピンクのドットとラブリークマちゃん。きっと姪っ子ちゃんにも喜んでいただけますね。



先日、女優の森光子さんが92歳でお亡くなりになりました。

長年、女優を続け、最後まで放浪記の舞台に立とうという意欲があり、主人も、若い頃母に連れられて、舞台を観に行ったそうです。

自分の最期の時まで、「こうありたい!」という意識を持って生きる、 生きぬくことが出来る人は凄いですね。


以前読んだ対談の記事から

人生の最期を考えるときに、日本の場合は信仰というものが無力の場合が多い。
ブッシュもフセインも、演説の最後は「神よ、われらを護りたまえ」でした。
日本もかっては「神風が吹く」なんて言っていたのだが、吹かなかったせいか、今 医療と信仰が無縁に見えます。

昔は誰もが家で生まれ、家で死んでいました。病院の存在が人間の生と死を、人の目から隠してしまっているところがあります。

だからこそ、子供がそれぞれの段階に応じて死を捉える教育が必要でその積み重ねが結局、自分自身が死に直面した時に役立って、人生の最後にどんな結末をつけようかと考える基礎になると思います。


日本の場合、死んだあとのことが演出はされているが、それはどうしても死後のこと。死ぬ以前にあれだけの知恵と工夫を、病院と家族がもっと考えたらいいと思う。
死ぬことと最後まで生き抜くことが完全に一致すれば、死後のことばかりではなく、死ぬ間際のところにもっとお金をかけて楽しめたらいい。



生徒さんの中でも、メモリアルポット(骨壷)をポーセラーツで準備しようか・・というお話も、またちらほらと出てきています。


楽しい週末をお過ごしくださいね。




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