さて、生徒さんの作品です。
ポーセラーツの限定の白磁では、しゃもじ入れとして紹介されていました。
素敵なお花の転写紙を貼ると、もっときらびやかにされたくなり、転写紙を柄以外の所に全面に貼られました。
キラキラ光るので、盛りまで加え、しゃもじ入れがゴージャスに変し~ん!!
今では飾ってもよし、フラワーベースにされてもよしという雰囲気になりました。
このようなキラキラしゃもじ入れになると、食卓もどんなお料理が出てくるやら・・・とつい、勝手な想像をしてしまいます。
ポーセラーツで作品を作られる生徒さん方は、それぞれにこだわりを持っていらっしゃるので、そのご要望になるべく添うようにしております。
素敵なお皿をご自身で作って、それを洗うときや、水きりかごに置いた時、お皿の裏面に自分の気に入った転写紙を貼ったりすると、食器洗いも苦にならず、見栄えもよくて、とても嬉しい気分になるというお話をされる生徒さんもいらっしゃいます。
以前、主人が英国に留学中、英国では陶器のシンクに栓をして、お湯を張り、洗剤を溶かし、泡の中でグラス、お皿、カトラリー、最後に鍋やフライパンを洗い、泡がついたまま水切りかごに並べ、布巾でふきあげていくということを聞き、びっくりしたことがあります。
英国では食器はすすがないのですね~。
日本と同じ雨が多いのに、決して水を出しっぱなしで洗うことがないという、倹約に励むのがイギリス人気質なのでしょう。
私には、その泡のついたお皿を拭いたといえ、大丈夫なのかしら??とつい思ってしまいます。
以前読んだ本にも、キッチンの洗い場を、日本語では「流し」と言いますが、英語では「シンク=沈める」と言い、水の使い方の差が言葉の表現にまで現れているとありました。
私も少し倹約を考える必要がありそうです。
本日のレッスン、倹約、慎ましいモードで行いますので、お待ちしております!!
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