インストラクター ボール作品と素敵なプレートといのちの授業 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今朝は清々しい朝です。

昨日のレッスンで、生徒さんが先日結婚記念日を迎えられ、小学生の息子さん、お嬢さんが自分たちの貯めていたお小遣いを使って、パパとママへレストランの食事をご招待されたというお話を伺いました。

昔でいうお駄賃の小銭などを少しずつ貯めては、500円玉、1000円札に替えていき、何年かかかって貯めていたお金を、大好きなご両親のために使うという、素晴らしいお話です。自分たちの支払えるお金で、パソコンからそのレストランのメニューを調べ、どの料理なら頼めるかということも、二人で知恵を出し合って決められたとのこと。

素敵なお話です。

生徒さんもおっしゃっていましたが、自分が10歳くらいの頃に、親の結婚記念日にお祝いをという気持ちがあったかと思い返しても、なかったそうです。私も、同じく10歳の頃は、自分のことで精いっぱいだったような気がします。

優しいお子さん達に恵まれた生徒さん。いつも、ポーセラーツの作品も、家族のことを思っての作品が多いので、愛情あふた素敵な家族でいらっしゃることと、推測できます。

さて、インストラクターカリキュラムのボールに金彩が入りました。
可愛いお花と金のハートがアクセントになっています。
ゴールドペンもスラスラ金液がでると、楽しいですね。

 

こちらも、大好きなブルーのお色で、お作りになりました。
とっても、丁寧に慎重にお作りになったので、素敵な作品に仕上がりました。

 

先月の10月4日に、山口県ご出身の日野原 重明先生が101歳の誕生日を迎えられました。
その際に、おっしゃった言葉です。

10月4日は私の101歳の誕生日でした。小学生のみなさんの中で、4年生は10歳でしょうから、私の年齢に達するには、これまでの10倍にさらに一年を足さなければなりません。それほど私とみなさんとの間には大きな年齢差があります。同じ時間に出会えたことは喜びです。
 未来へ向かうみなさんに、私から託したいことがあります。それは「平和の実現」です。難しいテーマのようですが、そんなことはありません。
教室や学校からいじめをなくすことは、みなさんが生きている場所で平和を実現することです。とても、現実的なテーマなのです。
 各地で増え続ける「いじめ」どうすればなくなるのか・・。考えた末に私が出した答えは、いのちの大切さを知ってもらうことでした。
 「いのち」というパーツは、体のどこを探してもありません。どこにあるかというと、一人一人が持っている「時間」の中にあります。君が生きるために与えられた時間こそが、きみの「いのち」なのです。
 「自分の時間=いのち、をどうやって使っていますか?」この質問を私は20歳になったきみにしてみたい。20歳になったとき、きみが私の願いを思い出して、この質問を自分に投げかけてください。
 平和がここにあって、あそこにないとしたら、それは本当の平和ではありません。いじめも同じです。自分たちがここで平和なのに、あそこでいじめに悩む人がいたら、それは決して平和な状態とはいえません。テレビ、新聞などでいじめによる悲しいニュースがあとを絶ちません。情報の向こうにあるその人の痛みや悲しみを、きみ自身の感情をたよりに想像し、感じ取って欲しいと思います。
 ひとごとにしない勇気を持って生きて下さい。

先生が10歳の子供たちにわかるように、お話しなさっていますが、大人の私も考えさせられるよいお話ですね。
前述の生徒さんの10歳のお子さんも、きっと心優しいお子さんなので、こういう子供たちが素敵な明日の社会を作るような気がします。


本日もレッスン楽しみにお待ちしています。


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