筆をひとたび持たれると、その白い白磁に命が吹き込まれました。
先日のブルーフラワーカーブのシュガー入れにもピッタリ合います。

素人ではできない、躍動感溢れる作品です。
イヴァン氏の大きな体とは正反対の、描かれる繊細なライン。それでも動きがあり、力があり、さすが芸術家は違います。
私の作品にもイヴァン氏のサインを描いていただき、私の名前も入れていただきました。
このサインが、イヴァン氏のものなので、もしかしてロイヤルコペンハーゲンをお持ちの方は、ご自宅にある作品に、同じマークがあれば、イヴァン氏のものだということがお分かりになるかと思います。
素敵なイヴァン氏に、素敵な作品を描いていただき、本当に感謝しています。
また、いつかお目にかかれる日を楽しみにしております。
本当にありがとうございます。
素敵な作品が出来上がったので、コーヒー好きの私は先日インドネシアのお土産でいただいたコーヒー豆でいただこうと思います。
このコーヒー、“コピルアク”というコーヒーです。
インドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。しかし、果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して、中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎する。
コピ・ルアクは、独特の複雑な香味を持つと言われており、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという。
世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。かつては主にアメリカと日本に出回っていたが、現在は、なお供給量こそ限られてはいるものの、世界各地で入手することが出来るようになった。(Wikipediaより)
普通のコーヒーとは違い、焙煎した香りが、どこかしら日本茶のような香りに感じました。
希少なだけに、好んで飲む方と、好まない方がありますが、常日頃から、限定、希少という言葉に弱い私は、喜んで飲んでおります。
素敵な休日をお過ごしくださいね。
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