可愛いプレートとアレンジと可愛いお爺ちゃんお婆ちゃん | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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昨日の運動会、子供も頑張りましたが、私もお弁当作り、応援にと頑張ったせいか、昨夜も撃沈してしまいました。

さて、先日体験におみえになったママの作品です。


ママは慎重派なので、お嬢様のためにお作りになる前にまずはご自身の物を作られ、ポーセラーツがどんなものかちゃんと理解なさったうえで、お嬢様の物もお作りになられました。
左がご自分用。右がお嬢様様です。

鳥水さんプレート

 

可愛い作品になりました。


そして、本日はバレエの発表会に娘と出かけました。
宇都宮はバレエ人口も多く、沢山のバレエのお教室がありますが、今日のバレエの公演も「ジゼル 全幕」で、とても素敵でした。

頑張っている娘のお友達に、お花のプレゼントもしました。
可愛いお嬢様にピッタリの可愛いアレンジにと思い、作ってみました。

プリザアレンジ

 




さて、明日は敬老の日。


長男が60歳代に達する2060年の日本の人口は8674万人。(国立社会保障・人口問題研究所は今年1月推計を発表。)
人口に占める65歳以上の人の割合は約4割に。65歳以上の人1人を、15歳から64歳の世代1.3人で支える形になるそうです。

これから、日本に訪れる超高齢・人口減少社会を克服するためには、一体何をするべきか・・?

自分が年をとって初めて老化の現実を知るのではなく、老化したらどうなって、何が不便で何が危ないかを今のこの時にわかっていないと、可愛いお爺ちゃん、お婆ちゃんに対して優しい社会を作れないような気がします。
そして、お年寄りだからと追いやるのではなく、社会に参画できる世の中になる必要があるのでしょう。


昔、私が日本舞踊を習っていたころ、毎年のように老人ホームに慰問に行っていました。
畳の上で、沢山のお婆ちゃん、お爺ちゃんが見てくださり、手を叩いて下さったことが懐かしいですが、いつかは私が手を叩く番なのでしょうか?


パパが次女に、「 ちゃんのおしめを替えたのは、パパなんだから、今度はパパのおしめをかえてね!」と冗談にもそんなことを言っていましたが、超高齢化社会には笑えない現実がありますね。


明日だけではなく、いつもお年寄りに優しくできたら・・と思う今日この頃です。



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