先日の
さんが作られたプレートです。お菓子作りが上手な
さん。お子さんのバースデーにはいつもケーキを手作りなさるそうです。
いつもケーキは18センチのホールと決まっているので、そのケーキが合うように26センチのプレートをお選びいただきました。可愛いベリーが沢山で、食べる前から美味しさを演出できますね。
我が家の次男も明日は誕生日
。次男はアイスケーキを欲しがるので、我が家ではいつも彼のバースデーケーキはアイスケーキと決まっています。子供には元気ですくすく育って欲しいと願います。
子供を取り巻く環境が、私の頃と変わっているので、一概には言えませんが、何かにつけて子供には、友達関係のこと。いじめのことなどについて話そうと思っています。
してよいことと、悪い事の区別がちゃんとできるような子供になって欲しいです。
先日、芥川龍之介の「くもの糸」の話を久々にしたら、次男はちゃんと犍陀多(カンダタ)の名前を覚えていました。
この犍陀多という男、人を殺したり家に火をつけたり、色々と悪事をはたらいた罪人で、地獄に落ちたものの、それでもたった一つ道端のくもを踏み殺すのをとどまったことがあります。
お釈迦様は地獄の様子をごらんになりながら、くもを助けたことを思い 出しになり、よいことをした報いには地獄から救い出してやろうとお考えになり、極楽のくもの糸をそっと地獄の底へお下ろしなさいました。
地獄から抜け出そうと、くもの糸を上っている途中に、罪人たちも一緒に上ってくるのを見て、『こら、罪人ども。このくもの糸は俺のものだぞ。おりろ!』とわめいた途端、ぷつりと糸が切れてしまい、また地獄に落ちてしまいます。
犍陀多が血の池の底へ石のように沈んでしまいますと、お釈迦様は悲しそうなお顔をなさりながら、またぶらぶらお歩きになりはじめました。自分ばかり地獄から抜け出そうとする犍陀多 の無慈悲な心が、その心相当な罰をうけて、もとの地獄へ落ちてしまったのが、お釈迦様の目から見ると、あさましくおぼしめされたのでございましょう。
誰も見ていないから。誰も知らないからと言って悪いことをしても、お釈迦様はすべてをご覧になっているということを、小さい頃から話すことは、私はよいと思います。私自身も、いまだに針の山なんて歩きたくない!と思っているのですから・・・。
先日のレッスンで、やはり「くもの糸」の話をお子さんになさったという
さんは、その話をした後に、蚊が飛んできて、すぐにパチッとしてしまって
、ちょっと話に重みがなくなったという少し笑えるような話をしてくださいました。子供にたいそうな事を言って聞かせてはいますが、本当は自分に言い聞かせているようなものです。
今日も一日、穏やかに生活するように心がけたい私です。
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