インストラクターカリキュラムのボールとケミストリー | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今日はサッカーの試合 です。
長男は怪我をしているので、朝からテーピングをしっかりして会場に出かけようと思います。



さて、インストラクターカリキュラムの  さんのボールが焼き上がりました。
とってもお洒落な仕上がりです。

糸井さん

 


オレンジと青の花が絶妙なバランスで、しかも金彩をプラスしたことで、グッと素敵になりました。青とオレンジの色が、とてもよく作用しているように思います。
内側にはコンパスカッターで切ったサークルがあります。

糸井さん

 

 



長女がまだ、小学生の頃、お友達との関係で悩んだ時期がありました。
そんな時、ママ友が一冊の本を渡してくれました。


齋藤孝の「そんな友達なら、いなくたっていいじゃないか!」という本です。



その中で、 『ケミストリーという英語のもともとの意味は「化学」とか「化学作用」です。ぼくたちも、いろんな人との出会いを、そういう「化学反応」が起きるような出会いにできると、お互いが成長できていいのではないでしょうか。』とありました。


『すごく仲がいい友達と思っていた子に、いやなことを言われたとか、仲間はずれにされたということは、実は、ほとんどの人が経験しています。

そんなとき、「べつにいいじゃないか、自分はひとりでも楽しめるし、ひとりでも生きていけるんだ。単独者なんだ」と、ひとりで立ってみることです。そして、ひとりの時間にエネルギーを充電する。そうすると自分に自信ができてきます。

ひとりで自分を磨いてきた人のまわりには、将来色々な人が集まってきます。
小学校という狭い人間関係のなかだけで、「友達がいないと不安だ症候群」などという伝染病にかかっている場合ではありません。



これから出会う人の何人かとは、遠慮や気遣いなしに、どんなヒミツもわかちあえる関係を築くことができるはずです。
お互いに成長していける関係をもてる相手が、必ず現れます。そのときのために、自分を磨いて下さい。』



子供達にも、一生にわたってお互いのレベルを高めあうような友達を作って欲しいと思います。

しっかり、私もサッカーを応援してきます。
今日も1日頑張ります。


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