皆さん山椒がお好きだという事で、お茶請けに手作りの山椒の佃煮をお出ししたことろ、とても喜ばれました。
私の実家では、お茶請けにお出しする物は、お菓子ですが、栃木、福島、はたまた東北ではお客様がいらしたら、お漬物などを出してお喋りなんてこともあるようで、本当にところ変われば、色々な習慣がありますね。
この山椒の佃煮は日光の知人からいただいた手作りで、花と葉の両方の佃煮を味わえます。
80歳のお婆ちゃまの手作りで、たいてい色が黒っぽくなるのに、このお婆ちゃまのは綺麗な緑色。お店で売っているものより、絶品です。
また、昨年の原発の問題もあり、いただいたものは一昨年にとった山椒を冷凍なさっていたようで、お気遣いくださいました。
沢山の山椒をとっても、煮ると本当に僅かになるようで、手間暇かけた本当に有難い品です。
生徒さん達のお口にもあったようで、山の幸をいただきながら、話も弾みました
。さて、インストラクターのレモントレー
さんの作品です。下地処理の時、白無地転写紙が破れてしまうアクシデントがありましたが、上手に描けました。
また、絵の具を厚めにすると、ちぢれの原因にもなるので、気を付けなければいけません。なかなか描くという作業は、好き嫌いがでますが、作業を続けていくうちに楽しくなっていくと思います。
このレモントレーの構図と同様に、単色転写紙で花型のお皿も自宅用に作られました。
絵を描くだけではなく、転写紙をカットしたりして、同じデザインでも色々と楽しく作れるのが、ポーセラーツの魅力ですね。
ますます、楽しんでくださいね
。本日はインストラクターコースです。
今日も一日素敵な日をお過ごしください。
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