いつも間抜けな事をしてしまう私ですが、生徒さんもどこか私と同じ匂いが・・。
もう一人の生徒さんは、きっちりなさっているので、私達の話に「信じられなーい!」という風でしたが、どうぞ呆れないでくださいね~。
野菜を切って、へたの方を冷蔵庫へしまってしまったり、フライパンで目玉焼きを作ろうとして殻をフライパンへ入れてしまったというお話。うーん!結構来ていますね。
私はと言えば、先日我が家のセントラルクリーナーのホースにパパの靴下を吸い取ってしまい、吸引力は下がるは、靴下は取れない状態になってしまいました。
以前、赤ちゃん靴下を吸い取ってしまい、2階だったので業者さんに来ていただいたこともありました。
でも今回はホース。もうかなり使い込んだホースなので、思い切って新しいのを購入!
ようやく、手元に届き安心し、パパの靴下が片方ないと可哀そうなので、鋏をホースに入れて取り出すことに。
でも何度鋏を入れても、見つからない!!なぜ?なぜなの?と思っていたら、私新しい8メートルのホースに鋏を入れていました。
自分の行動に腹が立ったり、落ち込んだり。本当に間抜けな事をしてしまいました。
これからは、もっと落ち着いて行動をしないとだめですね。
さて匂いついでに、先日のフリーレッスンで
さんが、ポマンダーを使用されお香入れになさるということで、お作りになりました。とっても素敵になりました。
私もお香は大好きなので、よく焚きますが、実家の父が好きな京都の松栄堂のお香をよく焚きます。
お香ついでにもう一つ。
実家の山口湯田温泉に『老舗旅館松田屋』があります。ここは庭園が美しく、私たちが結納を行った場所です。ここを訪れると、やはり素敵なお香の香りで出迎えられます。
この旅館、実は長州藩・奇兵隊の隊長として名を残した高杉晋作が、倒幕攘夷の密議画策の場として出入りしていました。高杉が松田屋玄関横にあった楓の幹に所感を刻み込んだ文字が大正になって偶然発見され、現在は貴重な歴史的遺物として松田屋明治維新資料室に保存されています。
また維新の湯の浴槽は、徳川幕府末期1860年につくられたもので、当時長州、薩摩、土佐の勤皇の志士 【 高杉晋作、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、大村益次郎、山県有朋、井上馨、坂本竜馬ら 】や七卿落の公卿三条実美らが、しばしば松田屋で会合して、倒幕・皇政復古の密議をしたときに入浴使用したと云われる歴史的文化財でもあり、勿論私も長州っ子でしたので、維新の湯に入らせていただきました。
長州を語り始めたら、止まらなくなりそうなのでこの辺で。
本日はフリーレッスン。素敵な一日になりますように。
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