ポーセラーツ栃木でのセミナー | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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昨日は 木村香織先生をお招きして、栃木市にてセミナーが開催され、リボンのマグカップや、グラデーション転写紙を使った作品作りを勉強しました。

インストラクターとはいえ、いつのまにか自己流になりがちな部分を、今一度再確認したり、新しい技法を教わったりできるとてもよい機会に恵まれました。 本部講師の木村先生にも、惜しみなく色々な事を教えていただき、本当にありがたく思います。

私もこの学んだことを、生徒さん方にしっかりお伝えできるよう、これからも頑張りたいと思います。木村先生本当に有難うございました。


セミナー

 

それにしてもポーセラーツは、色々なホビーの複合だと感じます。 カリグラフィーや、ステンシル、そして昨日は鋏を使った切り絵職人のように、鋏を使う作業も沢山しました。
バックに音楽 でも流して、スラスラと鋏を操りたい気分になりました。



本日は、サッカーの試合が二つも重なってしまい、初めての試合の下の子供達の応援に出かけました。
試合の持ち物の中に、水筒、帽子、そして応援グッズ・・・と書いてありました。この応援グッズというのは、なんだろう?何がいいのだろう?と考えてしまいました。
まさか、主人の「阪神タイガース虎ッキーのメガホン」なぞは、合わないし。

結局、何も持たずに出かけましたが、お母さん方の黄色い声の声援が沢山でした。



子育ては、楽しくもあり、辛くもあり、ましてや体力勝負で、めげてしまいがちな今日この頃ですが、子供達には、誰よりも応援グッズを持ち合わせているのは、私と主人だという事をいつの日か感じて欲しいです。

私が小さい頃、母は仕事ばかりで、どんな子育てをしていたか、ほったらかし!だったような話を最近よくしますが、いつも私を誰よりも応援してくれていたのは、間違いなく母でした。

子供達には、頑張りすぎて壊れないくらいに頑張って欲しいと思います。そして、その子に応じた力量で頑張れることを、さりげなく応援できる親になりたいものです。


「コップの大きさ小ささが問題ではなくて、そのコップなりにいっぱいになっている、それが自己実現だということだと思うのです。  6月23日」
 
愛と励ましの言葉 366日 著 渡辺和子より


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