今年こそは優勝をねらっているようで、車中でもその歌う曲をずっとiPodで聞くほどの熱の入れようです。
そして、独り言。「優勝したいな・・いやだめかも・・。自分のクラスはとっても上手に聞こえるのだけど、客観的にみえないからな・・
いや、でも優勝する
」1つ1つに全力を傾けることが出来るのは、若さの特権でしょうか?
エネルギー溢れることが少なくなった私は、子供を通して感じることが、多くなりました。
さて、子供の友人のママにちょっとプレゼントでもと思い、プリザーブドフラワーをアレンジしました。花器は、ポーセラーツのりポンマグです。キラキラ光る石がついています。
もっともっと、材料を豊富に、アレンジも凝ってみたいところですが、時間と材料が限られているので、今回もこれでよしとします。もっともっと上手になりたい今日この頃です
「わすれられない おくりもの スーザン・バーレイ 作 絵 小川 仁央訳」
大好きな絵本の1つです。
年をとり、死を悟ったアナグマは
「長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより」という手紙を残し、死んでしまいます。森のみんなは、いつでもそばにいてくれたアナグマがいなくなり、途方にくれます。
でもアナグマが教えてくれた数々の出来事を思い出し、死を受け入れ、前向きに生きていく姿が描かれています。
子供達には、何処までこの絵本が伝わっているかわかりませんが、大人の私の方が、今でも読むと泣けてくる絵本の1つです。
『私たちは、プレゼントという言葉をよく使います。プレゼントをいただく、差し上げるというように。しかし、人間がほんとうに必要としているのは、その人の存在、プレゼンスなのです。
愛と励ましの言葉 366日より 著 渡辺和子』
合唱曲の「響きあう命」という曲は知りませんが、しっかり聞いてこようと思います。
本日も、素敵な一日になりますように。
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