今日はお友達が、久々に我が家に遊びに来ました。
今月末、友人のご親戚が神奈川から日光に遊びにみえるので、色々と観光スポットなどアドバイス
先日の戦場ヶ原のハイキングで、鹿に遭遇した話や、散策ルートなど熱く語りました。
また、ご親戚に、外国人のかたもいらっしゃるので、やはり東照宮は外せない!宿泊もできたら、畳の和室がよいとか・・・。2人で、インターネットを酷使して日光の旅館を調べました。
私もすっかり旅行気分
露天風呂に入って、美味しいお料理食べて・・・。行きたくなりました~。
22日のスカイツリーの開業に合わせて、先日東照宮の五重塔の内部が公開されたというニュースがありました。先人の知恵が集約された免震構造を持っているそうです。
昨年の震災以降、日光の観光客は減少一途でしたが、最近のスカイツリー人気にあやかって、2つの塔「スカイツリーと東照宮五重塔」を結ぶ東武線の観光が増えたようで、旅館を予約するのも一苦労です。
宇都宮は知らないけれど、日光は誰もが知っているので、やはり、「日光見ずして、けっこうと言うなかれ」ですね。
先日のラスター転写紙をプラチナで縁取ってみました。
東照宮の陽明門のきらびやかさは、目を見張りますが、このラスター転写紙とプラチナは、とても上品な出来栄えになっているかと・・・。
五重塔と言えば、実家の山口にある瑠璃光寺の五重塔もとても美しい塔で、私の中では一番美しい五重塔だと思います。
東京スカイツリーを監修した澄川喜一氏も、山口県岩国で育ち、戦火に散った従兄弟の悲しみを胸に、故郷山口の錦帯橋のスケッチに没頭したことから、環境造形を手掛ける原点になられたようです。
そこから、東大寺、法隆寺などの古い建築に魅了され、彫刻家を志されました。
現在山口岩国名誉市民、山口ふるさと大使になっていらっしゃいます。
幼い頃から絵が好きで、古来からの木造建築への追求が、こうして『東京スカイツリー』となったのだと思うと、私も興奮せずにはいられません。
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