雨女 雷さま お窯さま   | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今朝はすがすがしく、良いお天気でしたが、午前のレッスンの途中から雲行きが怪しくなってきました。

本日おみえになる生徒さんのさんは、今日こそ雨女を撤回できるかと思っておりましたが、やっぱり雨がついてまわりました

インストラクターコースのレッスンは、第10回 『ふたもののステンシル』 でした。


さんは、腱鞘炎になってもおかしくないと思う程、ステンシルシートに豹柄を、丁寧に丁寧にカットされてこられました。

とても几帳面で、脱帽です。焼き上がりも楽しみです。


豹柄ふたもの




前回のリボンのステンシルは、ご自身がイメージされた色より薄かったようです。

やはり焼き上がったイメージが違うことは、これからもあるかもしれません。
電気炉を開けた時の、喜びや、驚き、「 あれ~?」 という事も、お窯が届いたら、どうぞ楽しんでくださいね。


レッスン中、雷がゴロゴロ。
もうすぐ窯が届く予定の さんと、「 もし雷が落ちたら・・・!? 」という話題になりました。

私が購入してから、窯のことで不都合はなかったので、あまり気にはしていませんでしたが、最近お窯を買われる方が多い事もあり、サンアートさんに尋ねてみました。

お窯は高価なものですし、ポーセラーツをやる以上はなくてはならないものですよね。

ブログでも、『お窯ちゃん』と愛称をこめて、おっしゃっているのを読み、私は自分が『お窯ちゃん』をむげに扱っていたような感覚になり、反省しました。

 「そう、あなたがいないと、私は今まで生きてこれなかったのですね。
ごめんなさい。これからは、もっと大事にします。私のお窯様。」

こんなところで、よろしいでしょうか・・・。

問い合わせたところ、雷様がひどくなりそうな時は、お窯様のコンセントもしくは、ブレーカーを切る必要があるそうです。

お窯様はコンピューター制御になっているので、雷様が落ちたら、それはアウトになるとの事です。サンアートさんでも、そのような方がいらしたそうです。高価なだけに、それは悲しすぎますね。

お窯様を購入して早9年、電気工事までして設置したもの。

でも、私一度も電気炉専用のブレーカーは切ったことがありませんでした。

雷の多い栃木県で、今まで無事にお窯様がフル活動してくださっていたことに、もう一度感謝すべきですね。

皆様も、ご自身のお窯さま、お友達のお窯ちゃんを大切になさってください。


丁寧に電気炉のことを、お答えいただいたサンアートさんにも感謝です。




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