「まさかこんな日に、
は出かけていないだろうね?」いえいえ、すでに長女
は朝7時半の新幹線に乗って春期講習に出かけています。講習も大詰め。明日はテストもあるので、そうそう休むわけにはいきません。娘は遠距離通勤のサラリーマンとほとんど同じで、疲れている時は、傍からみていて可哀そうにさえ感じます。
そんな娘を毎日朝駅まで送るのは、私の日課であり、新幹線に乗せるまでが私の大切なお仕事。
朝からアドレナリンが沢山放出です。

疲れている娘に少しでも、休ませたいという親心と、何度起こしても起きれない娘の為、朝の一分一秒たりとも無駄にできません。車でなんとか送り届け、娘の「間に合ったよ!」メールに、よしよしと一人満足します。勿論、事故を起こさないように気をつけていますが、ある種『 カーレース 』にでも参加しているような感覚です。

アドレナリンが出ると、書きましたが、このアドレナリン(別名エピネフリン)、1901年初めて日本人の高橋譲吉と助手の上中敬三が発見し、結晶化したのですが、アメリカではエピネフリンとしてエイブルが発見したと主張され、長い間エピネフリンとされておりました。
私が学んだ頃は、薬局方ではエピネフリンとされていましたが、ようやくアドレナリンと変更されたのは、つい最近のことです。紆余曲折があったように感じますし、個人的ですが、ある意味日本人の功績が認められよたようで、よかったと思っています。
レースといえば、春になったので、ジョギングをする姿を多く見かけます。最近のマラソンブームで美ジョガーが沢山いるそうです。
私は元来走るのが好きで、通年走っているだけ。お洒落もしないので、
つまり---ただのジョガーでしょう。

走っている時は音楽をヘッドホンで聞いている人もみかけますが、私はしません。
ランニングの時は五感を研ぎ澄まし、風の音、鳥の声、花の香りを感じます。
また、自分の内面と向き合えるいい時間だとも思います。かの金メダリストの高橋尚子さんも、あるインタビューで
「走っていると座禅の様に自分と向き合える。気持ちもよくなってくるし、悩んでいることが小さく思えてくる」
とおっしゃっていて、まさに同感。
ほんの僅かな時間ができたら、私は車に乗ってお気に入りの場所に行き、アラーム設定してその時間内を走ります。ここは可愛いお爺ちゃん、お婆ちゃんの宝庫なので、私も肩肘はらずに自然でいられます。
本格的にマラソンをされる方には、全地球測位システム(GPS)付き腕時計が欲しいグッズの第一位のようで、リアルタイムで自分のスピードがわかるだけでなく、パソコンに接続すれば、何処をどのペースで走ったのか、またその時の心拍数がわかる優れものもあるそうです。
日々の進歩はすごいですね。
姉家族は22日に開かれる山形温海さくらマラソンに、義兄と三女は30キロ、二女と姉は10キロにエントリ-しているとか。旅行もでき、しかも健康的で、一石二鳥です。
私はそこまではいきませんが、まずはこの春、ランスカとサポートタイツでも購入し、ただジョガーを返上したいところです。

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