小学生達は年子ということもあり、勉強をはじめ、色々なことを教え合います。
ノーベル賞を数多く輩出し、全世界で高い学力を身につけ活躍している人にユダヤ人が多いのは有名ですが、「イェシェバ」(ユダヤ教神学校)で日常的に行われているユダヤ最高の学習法とされているのが『ハブルータ(対面学習)』というもので、学生が2人1組になり、お互いに勉強したことを『教えあう』という学習法だということを、以前本で読みました。
日本でも親子で実践し成果を挙げていることも、その本には書いてありましたが、子供の数が多い私にとっては子供任せのところが多いので、偉そうなことは言えません。
でも教え合うということはとても良い勉強法だと思いますし、人に理解してもらえるように説明したり教えたりすることで、自分も理解力が高まり、自分のものにできるのだと感じます。
ポーセラーツも同じことが言えますが、インストラクターのコースの生徒さん方にも、私の理解が不十分だと、伝えられないこともあるので、日々精進しなくては!と襟を正す今日この頃です。
親が色々と口出しをすると、子供たちも嫌がりますが、子供同士でやると、素直に褒めあったりするので、いいことだと感じます。
姪達が子供たちに「すごいね
」と自然に褒めてくれたりするのを見ると、子供がやって当たり前と思い、褒めて自信を持たせるということをつい忘れている私にとっては、いい勉強になります。先日も、長女が物理の問題に、頭を悩ませていたところ、物理工学を学んだ姪が、快くスラスラ教えてくれ、しかもそんな娘に数学的才能がある!とお世辞まで言ってくれました。日々難しい勉強に自信を失くす一方の娘に元気をもらい、姪の励ましを親子して有難く感じました。
毎日をただ過ごすだけではなく、どんな時も学ぶという姿勢を持つことが大切だと改めて思います。
私は子供や、生徒さんに教えてもらったり、子供も兄弟をはじめ、周りの人に教えられたりと、学べることに感謝もし、また繋がりも感じています。
四月になりましたら、栃木でもポーセラーツのセミナーがあります。
本部講師の先生から新しい技術を教われることに感謝しながら、参加したいと思います。