
私も説明するのに、一苦労。
結局、『ポーセリンのアートなのよねー。』と、自分に納得させながら、いつかこの趣味の世界も日の目を見るだろうと、信じていました。
子育てに明け暮れながら、(現在もですが)いつしか、パソコンに向かう暇もなく、ただひたすらに生きてきた!という感じです。
ところが、私がそんな毎日を過ごしている時、パソコン上ではポーセラーツの言葉が飛び交い、私は浦島太郎のような感覚に陥ってしまいました。

ただ、いつも生活の中に、ポーセラーツがあったので、超アナログ人間の私ですが、頑張ってブログをはじめ、ポーセラーツの楽しさを皆さんと共有できたらと、日々願っております。
多少の、ブログ上の不手際ご容赦くださいませ。
さて、インストラクターコースの12回目に白無地転写紙を使ったレッスンがあります。私が学んだ頃は、白無地転写紙しかなかったので、このポーセラーツの下地処理の進化は、目をみはるものがあります。
これも本部講師、スタッフの方々のご努力の賜物だと思います。
上のお兄ちゃんがまだ小さかった頃、『バムとケロ』の絵本が大好きでしたので、この絵をタイルに描いたら、とっても喜んでくれたのが、懐かしいです。
私の決して上手ではない絵をいつも「ママ!上手
」と褒めてくれるのは、子供達です。ポーセラーツのファンがどんどん増えて嬉しいですが、私にとっての一番のポーセラーツのファンは、子供達です。
