昨日は主人の身内に不幸ができ、一日中館林に出かけていました。
亡くなった主人の叔父は、とてもスポーツマンで、明るい方だったので、親戚もあまりしめっぽくならず、明るく叔父様をお送りいたしました。
日光の観音寺のご住職様の読経、最後はご住職様のお考えになった清浄和讃(しょうじょうわさん)を皆で、唱えました。
初めてのことでしたが、私自身とてもいい経験になりました。
人は生まれた時から、授かった命の終わりが決められているので、今まさに仏様(神様)のもとへ、還り行く。恩愛を共にした、幸せに感謝しつつ、喜びと悲しみを、胸に秘め、いざ逝かん。さしのべられる、み仏の篤き手に抱かれて、旅立つ場所は、安らかな世界です。
というような内容でした。
私には、家族を残して旅立つ本人と、その家族にどうぞ、ご安心なさい。という、ご住職の言葉を借りた仏様(神様)からの心休まる温かいメッセージに聞こえました。
私は、子供の頃から、ミケランジェロや、ラファエロの絵、天使の絵なども大好きでした。
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画はあまりにも、有名ですが、『アダムの創造の指』では、父なる神の手が、アダムに生命を吹き込む図は、正に授かりし生命です。
ポーセラーツを始めたころ何かと天使の転写紙を使って作品作りをしていました。
叔父様のご冥福を心よりお祈りいたします。

