昨夜遅く、また流れ星を見ました。
西から東方面に、白く、ゆっくり流れました。
例年以上に寒いこの時期、何も好き好んで寒空に出ることもないのでしょうが、とにかく澄んだ空気の中、星がとっても綺麗でした。
日々時間に追われてしまうので、作品作りになかなか集中できませんが、時の経つのを忘れ、色んなことに想いをはせたり出来る、私のお気に入りの時間です。
宇都宮は一説によると、『 宇宙の宮 』と言われるほど、星が綺麗にみえるそうです。
かの徳川家康は、陽明学、天文学を重んじたそうで、東照宮の陽明門は真南を向いています。陽明門の真上に北極星が位置し、門の背後に北極星を中心に星々が周って見えます。
又、東照宮の参道から陽明門、本殿に至る経路も北斗七星のように歩く形になっているとか?! 宇宙を主宰する北極星のように、家康もそうなりたかったのでしょうか。
勿論昨夜も、北極星、北斗七星が綺麗に輝いていました。