久し振りに、扉を開けて、キーをたたいています・・・。
きょうは、小春日和に誘われて、車を走らせてきました・・・。
我が町の吉野川の土手に車をとめて、ウインドウから見える景色は、一枚の絵の様で・・・。
山々は、すっかり色づいて、グラデーションに染まって美しく表情を変えています・・・。
紅葉は、楚々として、色彩も深みを増して、楓は深紅に、ポプラは黄金色に劇的な変化で、晩秋を迎えています・・・。
これから、訪れる晩秋の小ぬか雨は、少しづつ冬へと近づいてゆくのでしょう・・・。
カサカサと音を立てる枯葉の道の雨は、少し干し草の様な匂いと甘い香りが混ざりあって、懐かしい自然の薫りがします・・・。
秋から冬に向かう季節の変わる11月は、私の生まれ月で、誕生日は、自分自身をみつめ直す分岐点の様な気がします。一年ごとに年の数も増え、考える事も増えて・・・歩いて来た道を振り向いて、今の自分を知ると言う事、未来へと向かう自分を感じ、自分を見つける・・・探し始める時なんだと~。
必要に迫られ、自分の立場を見つめ直すなんて事も起きてきたりする・・・人は日々、選択をしながら生きている事にも気づいたりして・・・そして、大切な人の存在に於いて、生きてゆかねばならないし、生かされて、そして、見守られている・・・。
ここに、こうして気ままに自分の心のままに言葉を綴りながらも今までに出逢った人達との縁なり、繋がりに感謝しています~。
出逢う事、繋がる事は、ただの出逢いだけでなく、人に出逢い、その人を好きになり、繋がりを続けてゆくこと・・・。
ふと思ったのですが、前向きな言葉や励ましの言葉も大切なんだけど、感情を言葉にするのも良いもんだぁ~と感じる日々です・・・。
PS
ギル君の映画俳優としての存在は、大きくなりつつありますね。彼は、驕ることなく、これからの作品は、
キム・ナムギルと言う俳優としての進化を魅せてくれるでしょうね・・・。
あの彼にしかない独特の世界に魅了されることでしょう・・・。長い間、逢えそうもありませんが、待つと言う楽しみに焦らされましょう~~。
「最後のkissは、タバコのflavorがした
ニガくて切ない香り
明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう
誰を想ってるんだろう
You are always gonna be my love
いつか誰かとまた恋に落ちても
I’ll remember to love
You taught me how
You are always gonna be the one
今はまだ悲しいlove song
新しい歌 歌えるまで」 (First Love)より
