新しい時間が動きだし・・・眠りから覚めると・・・。
春が、又、来て、ひとつ年を重ね瞳に映る景色も少しづつ動き、変わってゆく・・・。
周りは、桜色だった彩りも、優しく降りだした雨に、花冷えがおとづれています・・・。
そして・・・気づかない内に、木が芽吹き、草の芽が起き上がり始めています・・・季節の変化の美しいこと・・・。
春は、出逢いと別れ・・・人の行き交う季節・・・。
この時季だからこそ、心の旅が始まり、感情を呼び起こす桜、春の花たち、新緑の香り・・・。
草花の様に、初めましてとサヨナラ・・・想いは、思いは、人さまざまです~~。
陽気に、はしゃいでいた若い日々は遠くて、気がつけば、信じられぬ早さで、時は過ぎ去ってゆく・・・。
時の流れの早さを知ると、どんな小さなことも思いだしたり、覚えておこうと・・・心が思う命の温かさ・・・。
これからも、人との関わりの中で、同じ空気の中で、いくつもの言葉の彩りをつかまえて、ためらったり、悩んだり、紡いだり・・・日々の場面、日々の時間を、ゆったりとゆっくりと心のままに、新しい自分にも出会いたいと・・・。
そして・・・過去に出逢った懐かしい人、未来へと繋ぐ愛しき人ともこの時を刻み続けてくれます様・・・。
出逢った人、今を共に寄り添ってくれる人には、いつも感謝しています・・・ありがとうございます!!
少しの間、ブログをお休みします・・・と言いつつも、結構、お休みばかりなんですが・・・。
あったかい陽光を浴び、つかの間の午瞳、夢うつつで、桜の花の様に、秋頃まで花芽を準備して休眠します・・・。ロングバケーションいただきます。。。。
「三風五雨」
人生を十としたら 3日は風が吹いて5日は雨
晴れた日は せいぜい2日くらい
人生なんてのは 風が吹いて当たり前
雨が降って当然 そう思っていれば
新しい世界に入っても びくともしない
晴れた日は たった2日しかないと思えば
辛い つらいと嘆くこともありません 「洋画家 熊谷守一氏の言葉」(彼の絵画の作品は癒されます)
